パリからイギリスへ
GCNの総会と、ホーリーファミリーカトリックスクールとの姉妹校提携のためにイギリスに来ています。5月13日のお昼12時半にMKで自宅を出てパリに向かいました。パリに着いたのが現地時間14日の朝7:30、そのままホテルに向かいチェックイン。すぐに来年3月、1年特Aのパリ研修旅行の下見に、旅行者の現地責任者の方の案内で「パリ北駅」へ向かいました。パリ北駅は2007年9月に当時の国際2年生を「修学旅行」と称してパリへつれていった時に、ユーロスターで最初に到着した駅。懐かしさがこみ上げてきました。(その時に作ったビデオです)サクレクール、モンマルトルの丘、ルーブルを訪問、そして、これまた、彼らが食事をする予定の薄汚れた大衆食堂で昼食、エッフェル塔にのぼり、1特Aが宿泊する予定のホテルを見学、そしてノートルダム寺院、その後凱旋門、オペラ座、デパート街などを車窓から眺め、お昼よりさらに薄汚れた大衆食堂で晩ご飯、それから寒い寒いセーヌ川クルーズをしてホテルに到着したのは夜の11時ころ。家を出たのが13日のお昼の12時半、ホテルの部屋に入ったのが日本時間15日の朝7時ころだったので、43時間の強行軍でした。15日は、ベルサイユ宮殿へ。ここは、特Aの生徒たちがみるコースをということで、日本人ガイドさんに案内してもらいました。個人で入ると順路として当然見学する1階部分の各部屋は大幅にカットし、プロ好みの「これだけは」の部屋をすべて見学しました。それでも、2時間はたっぷり。生徒たちよりもしっかりとみることは出来たと思います。その後、パリに戻り、凱旋門の近くの、これも生徒が食事をする可能性のある、前日よりはこましな大衆食堂で食事。これがパリ最後の食事でしたが、エスカルゴは一度も出ず、内心、これならイギリスのUKStudyの手配の旅行の方が、充実しているかもしれないと思いました。シャンゼリゼ通を車窓から見学し、空港に向かいました。そして4時50分の便でロンドンへ、時差の関係で5時ころロンドンに着き、空港でこれまた、お世話になる旅行社のロンドン支店長の前田さんと落ち合い、一緒に夕食。中学の研修旅行と1月の研修旅行よろしくと挨拶をし、20時20分の飛行機でマンチェスターへ。21時20分にマンチェスターに到着後、ホーリーファミリーカトリックスクール手配のタクシーに乗り込み、キースリーの町へ。キースリーには夜の11時半頃到着。そのままベッドへ。16日は、朝6時起床、7時45分にホーリーの先生の出迎えを受け、学校へ。学校では、運営委員会のようなところで紹介され、その後職朝で挨拶。その後校長との対談、校内見学を午前中一杯やり、お昼休みに姉妹校提携の調印式。午後は、ディーターの案内でブロンテ姉妹の育ったハワースの町へ行きました。3度目の訪問でしたが、やっぱりゾクゾクする興奮を覚えました。この辺りの丘陵地は、緑の牧草地の中に突然ギザギザな岩が、それも10mくらいの幅で2~3mの高さのものが現れるところがいっぱいあって、さらに海からは遠くはなれているのに、まるで嵐の海のような強い風が吹き荒れる高台の風景は、嵐が丘を強く連想させます。いつかは、生徒たちをここにも連れてきたいと思います。夜は、隣町のこじゃれたレストランで晩ご飯を校長たちと一緒にいただき、夜10時過ぎにホテルに戻りました。17日は朝7時起床、9時からロンドンに移動。2時過ぎにギルドフォードのホテルにチェックインし、その足でルーイスへ。ルーイスの10人の10カ月生が全員待っていてくれていました。全員良い表情でした。その後、インターナショナルへ表敬訪問。キャサリーンと一緒に夕食。そしてギルドフォードのホテルへ戻りました(23時ころ到着)こうしてみると、すごい強行軍でがんばってるって気がしてきました。