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Weekly Readings 2003年1月5日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selection from Laurence Freeman OSB,
"The Light of the Self," LIGHT WITHIN (New York: Crossroad, 1989),
pp. 85-87.
瞑想は厳しいがしかし根本の真理を顕わにします。すなわち、もし他人に本当の自分を伝えることが出来ないとすればそれは自分がまだ本当の自分に触れていないからだという事実に直面しなければなりません。もし周囲の人たちから孤立していると感じるならば、それは自分自身から孤立しているからなのです。自分が何者であるかが分かり、その結果本当の自分となることが出来るようになってはじめて私たちは本当の意味で自分を他の人々に伝えることが出来るのです。
でも、実際のところ一体何が私たちの本当の自分への道を閉ざしているのでしょうか。瞑想は実に単純な答を与えてくれます。容易な答ではありませんが、しかし単純な答えです。「何もない」というのが答えです。私たちと本当の自分の間には何も邪魔するものはないのです。いや、実のところ、何かが本当に邪魔をしているのだという間違った考え以外何もないのです。その間違った考えのことをエゴと呼ぶのです。
朝そして晩、瞑想をする度毎に私たちは自意識の皮をまた一枚剥ぎ取っているのです。まずあらゆる考えを打ち捨てる術を身につけます。そして次の意識の皮相では想像から離れあらゆる想念を超えていきます。そこまで行けば単純に自分自身に、何の皮もまとわぬ、裸の自分になっています。これがイエスの言った「心の貧しさ」なのです。
それは美しい心の貧しさです。たどれば活力を与えられる小道です。たとえその小道が荒れているような時があったとしても、それでもそこをたどる歩みの楽しさ、美しさ、穏やかさは変わるものではありません。それは、私たちを解き放ち、本当の自分の光を見せてくれ、そして私たちがその光であることを悟らせてくれますから実に壮大な貧しさなのです。マントラが幾重にも重なる思念の、言葉のそして想像の皮相を貫き、まじりっけのない意識の光へと連れて行ってくれます。マントラは実に単純です。それは霧の中で飛行機を着陸地点へと導いていく単調な電波の発信音のようなもので、意識を追跡すると同時に意識を誘導してくれるのです。それは、私たちを、本当の自分の光が輝き出でてくる中心へと導いてくれる焦点というにすぎません。
瞑想を続けていても、こういうことが実際に起こっているという気がしないかもしれません。しかし心配してはいけません。また何かが起こることを期待してはいけません。とにかく耐え忍びさえすれば、あなたの生活は、ゆっくりとしかし奥底から、あの内側の光で輝き、そしてあらゆるもののなかに光があることがわかるようになるのですから。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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A selection from DAILY READINGS FROM JULIAN
OF NORWICH, abridged by Sheila Upjohn (Harrisburg, PA: Morehouse, 1992), pp.
188-89.
だから私は、私たちの信仰は暗闇の中の光であると目で見て理解しました
そしてこの光が、私たちの終わりのない昼の光である神なのです。
この光は愛であり、神の叡智によって私たちの益となるぴったりの量が量られています。
だから愛が私たちを信仰と希望の中に入れてくれるのです
そして希望が愛の中へと導きいれ
そして、ついには、すべてが愛となるのです。
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