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Weekly Readings ?2003年6月8日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main
OSB, “Space to Be,” MOMENT OF CHRIST (New York: Continuum, 1998), pp.
92-93.
自分を知るためには、自分を理解し、、、自分と自分の問題をしっかりととらえるためには、単純に自分の霊と接触しなければなりません。すべての自己理解は自分を霊的存在として理解する所からはじまります。自分自身の経験を理解する深さそして幅をあたえてくれるものは普遍的な聖霊との接触以外にはないのです。そこに至る道は困難なものではありません。とても単純です。しかしそれには、自分の実存に対する真剣なコミットメント、真剣な係わり合いが不可欠です。
そこではあのすばらしい啓示が待ち受けています。鍛錬をもってその道を歩み始めさえすれば、誰しもが必ず発見できるようそこにあるその啓示とは、私達の霊は神に根ざしており、そして私達一人一人は永遠の宿命、永遠の意義をもつ者であるということです。それは、私達一人一人がなすべき第一の発見です。すなわち私達の持っている本質は、無限の発展の可能性をもつものであるということ、そしてその発展は、私達が自分の中心に向かってこの巡礼の旅を行った場合に限って起こるということです。そこに至らなければ、私達の存在の深みに入らなければ、神に根ざす自分を発見することはできません。瞑想というのは、私達自身の霊と接触し、そしてその接触の中で、統合の方法を、つまり私達の体験の中にあるすべてのものが調和の中に入り込むものであり、すべてのものが神に裁かれ神にそろえられるものであることを発見するその方法に過ぎないのです。
瞑想の方法は実に単純です。私達一人一人が、肉体と霊において可能な限り静止しさえすればよいのです。<略>瞑想できるようになるということは、自分の思いや考えそして想像を手放し、自分の存在の深みにおいて静止する術をみにつけることです。いつも覚えていなさい。何も考えない。自分の選んだ一つの言葉以外どんな言葉も使わない。何も想像しない。自分の霊の深みの中でマントラを唱え、それに聴き入りなさい。すべての注意をそれに向けて集中しなさい。
なぜこれがそんなにも力強いのか。何よりも、そうすることで私達の霊が息をするのに必要な空間ができるからです。そうすることで、私達一人一人が自分になる場が与えられるのです。瞑想している間は自分を詫びる必要も、自分を正当化する必要もありません。自分でありさえすればよいのです。神の御手からあなた自身の存在という贈り物を受け入れさえすればよいのです。
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30分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Theodore
Roethke, “The Rose,” COLLECTED POEMS (New York:
Doubleday, 1966), p. 205.
陽の光に焼かれ、強風にねじ曲げられたマドロナの木立の中に咲くこのバラの近くで
半分枯れかけの木立の中で、不意に自分の本当の平穏をみつけた。
まるで私の存在の深みから別人が現れたみたいに、
そして自分の外に立っていた、
変化も消滅も超越し、
まったく別なる何かとして、
まるで生きたままもっとも激しい並みの上に放り出されてしまったかのように、
それでいてまったく静止していた。
そして私は自分であることを歓喜していた。。。
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