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The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings -- December 28, 2003
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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Laurence Freeman
WCCM International Newsletter, December 2000.から抜

ブレイクが言うところの微小な細部の神聖さは、言葉が肉となり、信仰が愛の中で動き始め、そして与えられた約束が果たされるといった、あらゆる受肉の持つ神聖さである。静止状態、それは神経を集中している時の状態のことだが、静止状態の中に入っていると、小さきものの無限の深みが現われてくる。小さきものの深みを通って無限に入り込む方が、常に何かより大きいものを想像することで無限に立ち至ろうとするよりも、謙虚であり、直接的である。

注意の集中が瞑想の根本である。私たちの集中力がいかに弱いものであるかは、みながよく知っている、あるいは知っているべきことである。だから私たちは、私生活の日課の中に深く刻み込まれたものとして、毎日瞑想を行う必要があるのだ。いくら集中力について考えたり、意思の力で作り出そうとしたりしても、それによって集中力が強まることはない。訓練が必要なのだ。単純に毎日瞑想を実践することが現代人にはいかに大切であるかを力説したジョン・メインの言葉が、今日ほど知恵に満ち、必要なものであると思われたことはこれまでになかった。注意の集中は、私たちの心を清め、世界を変えてくれる。そのことは、最も必要としている時に誰かが心のそこから気にかけてくれると、苦悩から解放されるということからもわかる。真心込めた思いやり、それが注意の集中の最初の成果である。それは、自分本位さの死から流れ出てくる命なのだ。


イエスが両親の愛に満ちた注意(世話)の下ですごしたナザレでの隠された年月のあいだにイエスは、「大きくたくましく成長した」――これが福音書の中に見られる唯一のイエスの肉体的描写である。もし私たちも霊の中で成長するとするならば、それは、私たちの集中力を強化することによってである。マントラ自体が、私たちが意識を集中することができる、私たちの存在の最も深い中心、つまり、そこから祈ることができる最も深いところでの、忠実さと愛の実践としての集中力の行使を体現するものである。この意識の到達点を絶えず深めていく以外にこの人生の中で平安を見出すことはできない。集中が祈りなのだ。「どのようにしてかは分からないが」御国の種子が発芽する不可知の隠れた領域ばかりか、日常生活の決断や問題解決の中にそのことは現われてくる。そこまで行けば、沈黙、静止、そして素朴さが、日々の生き方の中に、つまり、キリストの命によって希望と心のそこからの同情において強められて生きる日々の生活の中に本当に定着したといえるのだ。

あらゆる命と生命の進化同様、受肉とはバランスにかかわるものである。霊は命の切っ先である。それは無知と恐れの結び目を切りほどく刃であり、そしてそれは集中力という砥石によって研ぎ澄まされる。集中してマントラを聞いていくうちに、雑念や衝動は、頻度も量も次第に減っていく。それはエゴが鈍らせたところを再び鋭くする。やがて、もっと微妙に、そしてもっと真心込めてマントラを唱え、響かせ、そして耳を傾けるようになる。マントラは、時間の流れのあらゆる瞬間に、あらゆる命の細胞を貫いている聖霊の周波数に私たちを合わせてくれる。その沈黙と静止の中に私たちの力はあるのだ。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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St Philotheos of Sinai, THE PHILOKALIA, VOL III (London: Faber and Faber, 1984,所収"Texts on Watchfulness," in p. 26.より

心を完全に集中させ、魂を完全に目覚めさせて進もう。というのは、もし集中力と祈りが日々一つにされるならば、両者はエリヤの炎の戦車のように、我々を天に引き上げてくれるからだ。私は何を言っているのだろう?太陽も月も星もある、霊的な天が、ある目覚めの状態に到達した者の心、あるいはそこに至ろうと勤めている者の心の中に形成されるのだ。というのも、そのような心は、その内側に、入れることなどできぬ神を入れることができるようになるからだ。
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