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Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings
2004418
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB
, "Growing Point," THE HEART OF CREATION, (New York (Continuum, 1998), pp. 105-107.

神は生命の息吹です。神は霊であり、私達の存在の内奥深くに、心の中にいてくださいます。たゆまずになし続けさえすれば、神の聖霊の力の中で私達の一人ひとりが再生され、新たにされ、新たに創造されそして新たな人とされることがわかります。「私は我が霊を注ぎだした」と預言者エゼキエルは言いました。そして御霊は力の、愛の力の臨在です。瞑想をしていると、これこそが、その上に生活と真実の宗教を築き上げるべき根本の知恵であるとわかります。私達が発見するのは、この御霊の神秘的臨在に対していつも開いている、いや、この御霊の神秘的臨在に対して常にさらに深く開いていく場合に限って自分の人生を十分にそして完全に生きることができるということです。それが瞑想のために座るたび毎に行う行脚なのです。精神を、心を、意識を、現に存在する、今ある、ここにある究極の実在に対して、より恒久的に開くのです。

キリスト教の神秘の基盤は何でしょう。それは間違いなく超経験的なるものが私達の真っ只中にあるということ、すなわち絶対的現実が今ここに在るということです。キリスト者の信仰は、この現実の神秘に対して開いていると、自分というものから引き出され、自分を超え、神そのものである絶対的神秘の中へと入れられることを教えてくれます。神こそが、私達が己を超越する道なのです。私達は、今であるすべてなるお方に対し、単純に開放していることによってあらゆる限界を超越するのです。その神秘に対する大いなる目覚めが天の御国です、そして天の御国は今なのです。それはイエスによって確立され、そしてイエス自身の言葉によって宣言されています、「悔い改めよ。天の国は汝の上にある。悔い改めよ、そして福音を信ぜよ」と。

悔い改めるというのは、単純に神の方角に向き直るということを意味します。悔い改めるというのは、自分自身から離れるのというのではなく(これでは私達はまだ自分を中心とする世界にしばりつけられたままです)自分を超えることなのです。これは自分を拒絶することではありません、神との完全な調和の中へと入るにつれて、自分のすばらしい潜在力に気づくことです。この潜在力への気づきがキリスト教の明文化された基盤なのです。したがってキリスト者にとって、中心的関心事は自分ではありませんし、また罪でもありません。中心にある現実は神であり愛であり、そして私達に関する限り、神の愛の中での成長なのです。成長は、神の私達への愛に自らを開いていること、そしてその愛を返すことによって私達がおこす反応の両方の中にあるのです。<略>

御国は建てられています。信仰と従順が私達にそのことに気づけと教えています。その気づきの作業はすぐに実践できるものです。沈黙し、沈黙を愛することができるようになりなさい。瞑想している時は、メッセージや徴(しるし)、あるいはいろいろな現象がおこるのを探し求めるのではありません。だれ一人例外なく、謙虚になり、忍耐強くそして忠実になる術を身に付けなければなりません。鍛錬によって私達は静止できるようになります。そして静止によって、心を空にする、心から、神ではない一切のものを空しくすることができるようになります。というのも神は私達の心に備わるすべての空間を求めておられるからです。この無こそが、絶対的忠実さをもってマントラを唱えることで身に付いてくる心の純粋なのです。その神秘は絶対的真理、絶対的愛です、だから私達の応答も絶対のものでなければなりません。私達は、単純になることによって絶対的応答をするのです。
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分間瞑想 <<<<<

覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Dionysius the Areopagite, Mystical Theology I, 1, noted in Olivier Clement, THE ROOTS OF CHRISTIAN MYSTICISM (London: New City, 1995), 247.

というのも、眼を閉じることを知る精神を、美よりも美しき輝きで満たすあの暗闇の秘密を知るのは沈黙の中においてだからだ。
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