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日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

水曜日
午後6時半-7時半
京都市上京区
西陣カトリック教会


The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

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Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2004
829
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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“The Light of the Self"

From Laurence Freeman OSB, “The Light of the Self, “ LIGHT WITHIN: The Inner Path of Meditation (New York: Crossroad, 1989), pp. 85-87.

悲しさ、苦しさの最大の原因の一つに意思疎通我できないことがあげられます。私達が表現しようとしていることや表現の媒体が、私達が感じていること、私達が意図していることをゆがめてしまうことがあまりにも多いのです。何度も繰り返しコミュニケーションにしくじっているうちに、自分には本当に感じてることや、意図していることは絶対に伝えられないのだという苦い思いが胸にたまっていってしまいます。そして、もし本当の自分が永遠に他の人々から孤立させられており、自分の最も奥深いところにある感情は自分以外の人には伝えられないのだと感じているとすれば、それは、全ての孤独と恐怖の底にある孤絶状態の中に入ってしまっているのです。瞑想の最も強い効果の一つが、この苦い孤絶感に直接向かい合わせてくれることです。<略>

瞑想することで、それを浮かび上がらせます<略>そして隠れる場所はありません。瞑想していると、それから目をそらす道はありません。瞑想は、歴然とした、そして根源的な真理として次のことを白日のもとにさらします。すなわち、もし完全に人間的でありたいと臨むならば、本当の自分を他の人々に伝えることができないとするならば、それは実は自分自身がまだ直接それと向き合ったことがないからなのだという事実と向かい合わなければならないということです。もしまわりにいる人々から孤立していると感じるならば、それは自分自身から孤立しているからなのです。自分が何者であるかがわかり、その結果本当の自分になることができるようになってはじめて、他の人々に自分自身を伝えることができるのです。

忍耐しているとおのずとこのような疑問が湧いてきます。「実際何が本来の自分を隔てているのだろうか。」瞑想は実に単純な答えを与えてくれます。容易なものではありませんが、単純な答えです。「何もない。」私達と本当の自分の間には何もありません。何かがそこにはあるという誤った考え以外には何もないのです。その誤った考えこそが私達がエゴと呼ぶものです。<略>朝、晩の瞑想の度ごとに私達は一枚ずつ自意識の皮をはいでいきます。最初はあらゆる考えを打ち捨てる術を身に付けます。その次の意識の皮の所では想像から離れ、一切のイメージを打ち捨てます。それができれば、私達は、何の皮もかぶっていない、裸の自分自身になっています。これがイエスが「心の貧しさ」と呼んだものなのです。
それは美しい心の貧しさです。それはたどると元気がわいてくる道です。もし荒れる時があっても、その道は楽しく、美しく平安に満ちたものです。それは豊かな貧しさです。なぜならばそれは私達を解放してくれて、本当の自分の光を見させてくれ、そして私達がその光であるとわからせてくれるのです。マントラが考えや言葉、そして想像の皮の中を通って、完全な意識の純粋な光へと導いてくれます。マントラはとても単純なものです。霧の中、飛行機を誘導するピー、ピーという電波のようなものです。このピー音に従うことで飛行機はコースにとどまることができるのです。それはコンピューターの画面のカーソルのようなものでもあります。それは心に従いかつ同時に心を導くのです。カーソルがあるところに操作者の心もあります。マントラは単に、本当の自分の光が輝き出てくる中心へと導いてくれる焦点でしかありません。

瞑想を続けていても、瞑想の間にこういう事が起こらないかもしれませんが、心配してはいけませんし、何かが起こることを探し求めてもいけません。もし耐え続ければあなたの生活それ自体がゆっくりと、しかし深みからあの内側の光で輝き始めます、、、そしてその光はあらゆるものの中にあることが分かるでしょう。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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W.S. Merwin, THE RIVER SOUND (New York: Knoph, 1999), p. 133.

「紐(ひも)」

夜は黒いビーズ
一本の紐が
吐息の音で貫いている

今も光はそこにある
まるで目に映ることがなかった
遠い昔のころから

朝になって
教えられた
あの星

明けの明星
と宵の明星
は同じものだと

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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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