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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

水曜日
午後6時半-7時半
京都市上京区
西陣カトリック教会


The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2004
1031
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB, "Past, Future and the Present," THE WAY OF UNKNOWING (New York: Crossroad, 1990), pp. 120-21.

瞑想の目的は、耳を傾けること、そして注意を集中すること。。。神の臨在に対し、ご自身を、私は在るものであると。。。言い表わされたお方に対して。。。。もう一度言いますが、これが瞑想の本質なのです、つまり、私たちとともにいてくださる神とともに在り、その御手の中で確信をもって変身の旅路をたどることなのです。瞑想は、自分の心への巡礼の旅であり、そこで神を自らのうちに顕現させ、明らかにしてくださるお方、イエスを発見することなのです。。。私たちは神の霊が住まう宮である(1コリ316)と知るよう一人ひとりが招かれています。自分の力でその自己知識にいたるよう一人ひとりが招かれているのです。誰か他の人の証言によってそれを知ると言うのでは十分ではないのです。私たちの心の中に住まう神のいける言葉を通してそれを知らなければならないのです[。。。]

宗教の本質を過去の出来事の回想の中に見出すことはできません。真実の宗教の心は今という時間を救済の瞬間とすることにあります。真実に宗教的な瞬間というのは時間の枠を超越した瞬間です。宗教の瞬間は、「私は在る」なる神の永遠の今なのです。。。。一つの思想としてある限り、今という瞬間に人を救済する力はほとんどありません。その思想を救済の体験とするためには訓練が、知恵の書が語るところの全的な傾聴が必要です。そこに入ると、瞑想をしている時間軸上の時の流れの中において、私たちの力が許す限りにおいて、存在そのものである神に対し、全的に在るのです。

マントラによって私たちは傾聴する力を鍛えられますし、過去から完全に離れ、未来を神の御手に委ね、神に対し、豊かにそして完全に在ることが可能になるのです。瞑想においては過去のことを考えませんし、また未来を計画したりもいたしません、なぜなら永遠の瞬間、神の永遠の今に対して開いているからです。ここにマントラの重要性があるのです、つまり過去について、また未来について考えることに終止符を打ち、存在そのものである神の存在に全的に開放してくれるものだからです。

したがって瞑想は自分を捨てる道であります。そしてそういうものであるが故に鍛錬の道であり、修行の道なのです。この、自己放棄、鍛錬、修行のすべてが、信仰の行いたるマントラの中に捉えられ、結合されていて、今まで以上に忠実にその言葉(=マントラ)を唱えることができるようになるにつれ、さらに強められていくのですから、、、イエスの栄光が、一人ひとりの中ですべての力を放って光り輝き最高の明るさとなるよう、自分を打ち捨てていかなければなりません。
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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Rainer Maria Rilke, “Autumn,” from SELECTED POEMS (Berkley: University of California Press, 1940), p. 45.

葉が落ちる、まるで遠く離れたところからみたいに
空深くの庭園からきた枯れたもののように
放棄の身振りをもって落ちてくる

そして夜のしじまの中で重い大地も落ちてくる
星たちの間から、孤独の中へと。

そして私たちも皆落ちる。この手も落ちなければならない。
あたりを見てごらん、それがあらゆるものの宿命なのだ。

でも私たちが落ちる時、私たちを支えてくださるお方がいる
とこしえにその御手のやさしさの中に。
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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