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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006年7月9日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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Laurence Freeman OSB, “Dearest
Friends,” WCCM INTERNATIONAL NEWSLETTER, June 1999, pp 4-5
一人で死ぬというのは、一人でお産をするのと同じくらいに不自然なことです。死の作法は付き添いの作法と切り離すことができません。死を迎えた人の世話をする家族は、自分が世話をしている人の上に覆いかぶさることとその人と本当の意味で一緒にいることの違いを知らなければなりません。覆いかぶさるというのは病気の人をさらに不安にしてしまいます。それというのも、病人の必要というよりも自分の必要を第一にした付き添い方だからです。そういうやり方も効果的な場合があるかもしれませんが、仮に相手の必要に本当の意味で応えたいと願うのであれば、自分の必要というものは脇においておかねばならない場合というのもあるのです。
仮に覆いかぶさることが、自分がヘルプしているはずの相手を不安に陥れているとすれば、それは私たちが沈黙の言語に落ち着けないからということがしばしばです。特にその病気の人物が、動物王国の多くの動物たちもするように、孤独な死に方でこの世を去ろうと自分の中に引きこもってしまっている場合は、沈黙が本当に大切な付き添い方になります。確かにそれは自分が世話をしている人が自分から離れていってしまったみたいで落ち着かない感じがするかもしれません。まるで自分個人に対する拒絶であったり無関心であったりあるいは怒りであるかのように思われるかもしれません。あるいは自分は無能で役に立たないのだと感じてしまうかもしれません。
でも死を迎えた人に付き添う別なやり方もあるのです。それは単純にコンパニオン(伴侶のごとく付き添う人)となることです。どれほど引きこもった人であってもコンパニオンのありがたみはよくわかるものです。相手が自分から離れていってしまった場合でも自分自身が引きこもってしまうことなく、相手にとって真実のそして忠実なコンパニオンであり続けること、それがコンパッション(compassion=ともに苦しむ⇒哀れみ、同情)の心なのです。それは、自分自身とむきあい落ち着くことができるようになった結果手に入るものなのです。コンパニオンであるということは、他者にとってもまた自分にとっても真実を生きることです、孤立というのは、誰でも最初そうだと思い込み恐れているような孤独ではなく、神の求める人間、即ち、そのもっとも深い本質において愛されており、愛を返すことができる人間であることに伴う単純な状態でしかありません。
人として相手に付き添うことは、ともに行う深い祈りの中でできるようになります。他の人とともに瞑想することは、他の関わり方ではまったく説明不可能に思われるレベルの友情、親密さを見出すことです。内面における沈黙の働きが共有されると恐怖や形式の障壁が崩落します。死を迎えた人々とともにいると、その人にとって自分が本当に存在するためには、自分自身の自意識、そして自己本位性、つまり、安全な距離をおいてあの貧困の場所を探し求め、後日またきますと約束をすることを克服しなければならない時があるものです。私たちはそれについて読み、また他の人々がそれについて説明してくれるのを聞くのが好きです。でも、自分自身が、貧困のチェックポイントを超えて幻影の国から離れ現実の御国に入り込む決心を持たない限り役には立たないのです。自ら進んで自分の意志でそれができれば、この世において神の御国の悦びを味わうことができるのです。
でも、受容と拒絶の段階は人それぞれまちまちです。死の陰を感じ取っている人はみな一人ひとりが、自分のやり方で現実と直面しなければなりません。。。死が必然であることがしっかりと理解されるにつれて、次第に他では見られないパラドックスが現れてきます。もし死を迎えた人の中にそれが見えるようになると、大いなるよろこびと平和が周囲にも広がることがあるのです。それはいのちをこよなく愛し、自分の存在のすべてをかけて「もちろん私はもっと生きていたい」と言いながら、その時がきたならばいつでも、それとまったく変わらぬ気持ちでこの世を去ることができるというパラドックスです。このような、至高の忍耐と意識の覚醒へといたると時間が停止します。そして、愛の絆で結ばれ、互いにとってのコンパニオンとしてこの人生というつらくはあるけれど楽しい巡礼の旅を歩むすべての者が、今という瞬間の癒しの香油にともに与ることになるのです。
時がこのように停止したならば、時間はうまく使われたことを理解します。後に残された時間は濃密で意義深いものとなり、後に残るものたちには生涯忘れることのできないものとなります。福音書がイエスの生涯の記述において、彼の最後の日々、時間にあれほど多くを割いているのは多分このためなのでしょう。実際、死の作法はいつもよく生きるための作法であることが示されています。それがわかれば、私たちは、自由の恵みを受け入れることによって、自分自身の創造の御業に本当に深く与っているのだということがわかります。死に備えるということが、人生最後の数週間(そして数時間)の問題としてではなく、意識そのものの問題として見えてくるのです。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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a selection from the Bhagavad Gita, 4:16-17, tr, Mascaro (London: Penguin,
1962)
純粋な業の真実を教えよう。この真実が君を自由にしてくれるだろう。それと同時に、沈黙なる業についても知りなさい。業のその経路は神秘的である。業の中で沈黙を見出し、その沈黙を業と見る人には光が見えてくるし、あらゆる業の中に平和を見出す。
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