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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006年8月13日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB, “God is the Centre of my Soul,” THE WAY OF UNKNOWNING (New York:
Crossroad, 1990) pp. 18-20..
瞑想というのは実に単純な概念です。何も複雑なところはありませんし、秘教的なところもありません。。。根っこのところで言えば、瞑想というのは、自分の存在の中心で静止しているということなのです。静止しているということ。それに関する唯一の問題は、私たちは、半狂乱ともいうべき活動の氾濫する世界に生きているということです。そのため、静止しているだとか、何かに根付いているだとかいうことが、ほとんどの人にとってはまったく馴染みのないものとなっているのです。しかし自然界においてはあらゆる成長が中心から外に向かいます。中心が私たちが始まる場所であり、そしてもう一度言いますが、そこが瞑想の根幹なのです。瞑想というのは、自分という存在の本来の一番の中心に触れるということなのです。自分という存在の根底への回帰、自分の起源、即ち神への回帰なのです。。。。十字架の聖ヨハネは、瞑想の本質に関する回想録の中で書いています。「神が私の魂の中心である」[。。。。]
瞑想というのはすべての人にとってすばらしい機会です。というのも、自分の起源、私たちの存在の根底に回帰する時、私たちは自分の無垢へと帰るからです。教会の最初期の父たちにとって瞑想への召しは心の純粋への召しでありました。心の純粋、それこそが無垢の本質です。エゴイズムや欲望や様々な幻によって曇らされることのない視界、単純に愛のみによって動かされている心。瞑想は私たちを混じりけのない明晰さへと、視界の明晰さ、理解の明晰さ、そして愛の明晰さ、つまり単純さから生まれてくる明晰さへと導いてくれます。そして瞑想を始めるのに必要なのは始めるという単純な決意と、そしてその後は持続する決意だけなのです。。。。
[瞑想は]集中の方法です。私たちは思念を超えて、欲望を超えて、そして想像を超えていかなければなりません。そしてその超えることの中で、私たちは今、ここで「その中で私たちが生き、活動し、存在している」(使徒17:28)神の中に在るのだということがわかり始めるのです。単純さの道は唯一つの言葉、ただ一つの言葉を繰り返し唱える道です。言葉の氾濫、様々な考えの迷路を超えて神と一つの状態へと導きいれてくれるのは唯一つの言葉を繰り返し唱えることであり、そして毎朝、毎晩このマントラを唱えることを忠実に行うことなのです。。。。瞑想は完全なるコミュニオン、即ち存在の一なる状態へと入り込む道なのです。瞑想の中で、そして瞑想によって豊かにされたせいかつの中では、私たちは、いかなる人間であろうとも、十分にそして完全に自分自身となるのです。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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William Wordsworth, “Lines Composed above Tintern Abbey,” Norton Anthology of
English Literature, Vol.2 (New York: Norton, 1979), p. 156
あの祝福された気持ち
そこではかの神秘の重荷が
そこではこのつかみ所のない世界の
重くて耐え難い重量が
軽くされる―あの静かで祝福された気持ち
そこでは愛が私たちを先へと導き
ついにはこの生身の体の吐き出す息が
そして人間の血の動きまでもが
ほとんどとめられ、肉体は
眠りの中に横たえられ、生ける魂となる
そして同時に、調和の力、そして喜びの深い力によって
静められた眼をもって、
私たちは事物の命を見つめる。
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