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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
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Weekly Readings – 2006年8月20日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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Laurence Freeman著 COMMON GROUND
(New York: Continuum, 1998), pp. 95-96, p. 17. 所収 “Letter Eight” and “Letter One,”から抜粋
聖ベネディクトは「良き仕事の道具」(”tools
of good works”)の中で彼の修道院僧たちに、本当にそうなる前に「聖い」と言われることを願わないよう警告しています。皮肉なことに、本当に「聖い」人になるともう「聖い」と言われたいとは思わなくなるということは言うまでもありません。というよりもそういうことはまったくかまわなくなります。人々は自分にもっと敬意を払うべきだ、自分のことを偉い人だと思うべきだ、いや誉めるべきだなどと思っている限り、まだまだ先が長いということなのです。でも実際、よく思われることを好まないなどという人はほとんどいません。理由があるにせよないにせよ、自分の名前が卑しめられることを好む人はほとんどいません。不当に非難されることは、高慢そして他人の賛辞に耽溺するといった霊的にはるかに大きな危険から守られるばかりか、その敵を愛する機会が与えられることだから絶好のチャンスだなどと考えたあの砂漠の修道僧たちのような人はほとんどいないのです。
「その方お一人が神であるお方に由来する栄光」を大切にすることによって「聖さ」において成長します。大切にするということは愛すること、そちらに向かうと言うことです。神に由来する栄光とは私たちの本当の性質、根源的で誰にも奪うことのできない善性、それがあるが故に結局誰しもが許しに値する善性の尊厳なのです。それを大切にするという事は、自分を、その方お一人が聖いお方の聖さに浸ることを意味します。生命の霊的リズムに回帰するごとに、生命の根源に回帰するたびごとに、聖さが強められるのです。 [. . . . .]
[しかし]聖さには勇気が必要です。その勇気は孤独から生まれるものです。その勇気が自分の中に生まれるまでは、一番深いところで渇望しているあの目標に到達することはできないのです。自分は当然の権利によって神のコミュニティに、そして神の宇宙に与っているのだという自覚が生まれるまでは大いなるシャローム(平和)に与ることはできないのです。宗教的戒律やならわしに従順であるということそれ自体は決して聖さの現れではありません。人生において、人間関係において展開されていくある体験への備えなのです。そしてその体験は、何よりも深い同情そして限りない友情という形で現れてくるものなのです。本質的にそれは心の目が開かれることです。現実の本質への洞察を曇らせる無知の薄膜を取り除いてくれます。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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ABHISHIKTANANDA: HIS LIFE TOLD THROUGH HIS LETTERS, by James Stuart (Delhi: The
Indian Society for Promoting Christian Knowledge—ISPCK, 1995), p. 206.(アビシクタナンダ:手紙を通して語られたその生涯)
[今こそ]黙想者の時である。しかしこの世界には、そして私たちの沈黙の深みには、なんと生気にあふれる存在があることか。逃避ではない。核心への洞察である。それこそを私は今理解したいし、理解させたい―というより生きたいと思うのだ。しかし世間で、そして教会で黙想の価値に対する敬意が深まるのは、私たちが説教をしてまわるからではない。深い沈黙の生活の中で私たちが全的に人間的であるからだ。
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