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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006
827
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB
著「THE PRESENT CHRIST (New York: Crossroad, 1991), pp. 74-76.所載"The Christian Crisis," より抜粋

[
。。。]霊的になるためには、建前上の宗教者としての自分というものを捨てなければなりません。つまり私達すべての心の中に潜んでいるパリサイ人を捨てなければいけません。というのも、イエスが語られたように、自分のすべてを捨てなければならないからです。本当に自分自身と、神と、そして兄弟たちと一つになろうとするなら、真に人間らしく、真実現実的に、真実謙虚になろうとするならば、自我の思いで熱くなった頭から生まれてくる自分自身に関するイメージのすべてをうち捨て、越えていかなければなりません。

私達の神のイメージも同様に消えなければなりません。偶像崇拝者であってはならないのです。興味深いことに、自分に関するイメージが消え去ると神のイメージも消えていきます。ということはつまり、そんなことではないかと思っていたとおり、私達のもつ神のイメージというのは、実は自分自身のイメージだったのだということを意味しています。この、「現実」の完全な光の中に入り、幻想からはなれていく素晴らしい経験の中で、大いなる沈黙が中心から出現してきます。自分が神の永遠の沈黙の中に飲み込まれていくのを感じます。私達はもはや神に向かって語りかけたり、もっとひどい場合には、自分に向かって語りかけることはいたしません。在ることを、神とともに在ること、神の中に在ることができるようになるのです<>

霊的な旅路においては走ることより静止していることの方が多くのエネルギーを必要とします。ほとんどの人々は、目覚めている時間のほとんどを一つのことから別なことへとせわしなく動いてばかりいるので、静止と沈黙を恐れるようになっていると思います。初めて静止に直面する時、一種実存的恐慌状態に陥ることがあります。しかしもし、この沈黙に立ち向かう勇気を奮い立たせることができれば、あらゆる理解を超えた平安の中に入るのです。

これは、バランスのとれた安定した社会の中での方が身につけやすいことであることは明らかです。騒然とし、混乱した世界には、人を誤らせるような声が、私達の注意を引き寄せる呼び声が実に多くあります。しかしキリスト者の考えは、その正気さにおいて、極論を避ける点において、一人一人が、外から押し付けられた、自分はこうでなければならないというイメージに縛られることなく、本当の自分自身になる勇気を持たなければならないとする点においてまったく妥協はいたしません[。。。]

私たち一人ひとりが瞑想の経験の中で学ばなければならないのは、この巡礼の旅に必要な力は、実際に、無尽蔵に備わっているということです。自分の経験を通してそのことを知るためには信じて一歩踏み出せばよいのです。もっと大事なことは、どんなに不確かなものであっても、実際に踏み出した一歩の方がはるかに価値があるのです。想像の世界で何十回やったところで意味はないのです。
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分間瞑想 <<<<<

覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Charles Bukowski, “about competition,” Sifiting Through the Madness for the Word, the Line, the Way (New York: Harper Collins, 2003), p.75.

競争について

高く登れば登るほど
それだけプレッシャーも強まる

何とか耐え抜く
ものだけが
知る
頂と底との

間の隔たりが
とてつもなく
大きなものであることを。

そして成功した
者は
知る
この秘密を、
隔たりなど実はないのだ。
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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