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日本語監修センター
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定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings ? 2006年10月8日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An excerpt from John Main OSB, “Time and Reality” from DOOR TO SILENCE, an
unpublished ms. of transcribed talks on meditation, ed. Laurence Freeman, pp
35,
愛は時間と永遠の関係を教えてくれる
祈りの経験は神の永遠へ--この「今」なる時へと入り込むことです。
瞑想の中で私たちは、キリストの命とともに今に生き返ります。キリストの命によって活性を受けます。永遠なるものは時間の外にあるのではなくてすべてが今の中にあるということを知ります。
過去、現在そして 未来が今というこの瞬間の永遠性の中にひとつに引き寄せられています。時間と永遠を明確に感知しなければなりません。瞑想が、時間を覆うベールを刺し貫くほど、今この瞬間にとても深く根ざす経験へと導きいれてくれます。
祈りの中、今この瞬間の中でキリストと全的に一つであることによって、私たちは、他者から切り離されてあることの限界を超越していきます。愛する人と一つである時にこれと大変似たものがあるということは、誰しもが自分の経験として知っていることです。
この愛の中で自分を超越すると、私たちに対する他の人の愛、そして 私たちの他の人への愛というより大きなコンテクストの中で、自分を新たに知るようになります。
祈りの中で、自分の限界を超えて、キリストの私たちへの愛の経験へと入り込むのですが、これがキリストの恵みであり、キリストの私たちへの贈り物なのです。これが、キリストが私たちと分かち合いたいと欲しているものなのです。。。
これを経験できるものだといえば、傲慢だ、あるいは、形而上学的幻想だと響くかもしれません。確かに、仮にキリストが今、私たちが現に生きつつあるこの人生の中で、未来においてではなく、今、私たちに差し伸べてくださっている招きがなかったとすればその通りということにもなるでしょう。
完全に生きてあることができるように学びを深めていくと、個人としての絶え間ない成長が不可欠であることがわかります。命の招きは、成長、発達、成熟であります。成熟の一つの要素に、さらにさらに十全に、今この瞬間の中に入り込んでいく能力、この能力もまたさらに大きくなっていくのですが、そういう能力があります。
ますます穏やかに。ますます愛するように。だからこそ毎日、忠実に、毎朝毎晩瞑想することがこんなにも大切なのです。そのことを私たちは学んでいるのです。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
“To the Unfinished,’ W.S. Merwin, THE NATION, April 14, 2003.
それがなければわたしなど無にすぎない
大いなる恵みもまるで見えず
それとは気づかず、考えなしに
どこかへやってくれと願いすらする
あなたのはかりしれない臨在の中では
闇それ自体が本来の闇となり
光が本来の色を取り戻し、そして個々の音が
響かせあう
あなたの基底音を 私は忘れてしまったいつ
はじめて目覚めて気づいたのかあなたがそこにいたことに
言葉が私に届かぬころから時は
御翼の影で
今も私とともにある あなたがそれを持ってきてくれているから
ずっと繰り返し以前とほとんど変わらぬ姿で
浮かんでくるいくつもの顔とともに
そして春とともに
[春は]決して同じではない若葉の中で戻ってくる
あなたは私を今再びこの古い家に連れ戻ってきた
回想を重ねたこの年月のはてに
それと気づくこともなく
あなたこそが道を切り拓き続けてくれ
選ぶべきものを目の前に差し出してくれたあなたこそが
朝になるとたった一日しかない日を持ってきて
くれているということに
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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