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日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings –2006
1029
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB, "The Unreality of Fear," THE HEART OF CREATION (New York:
 Continuum. 1998), pp. 24-25.から抜粋

福音を読むと、ある選択を迫られていることが分かります。選択肢は愛と恐怖です。恐怖というものは、病気や、戦争や飢饉の恐怖であれ、あるいは超自然的な、強制的儀式によってなだめなければならない怒りに満ちた復讐の神々の恐怖であれ、破壊的で精神をむしばむものです。野蛮世界と文明世界の違いは、野蛮は恐怖の上に繁栄するのに対し、文明は活動力、エネルギー、活力、独創性を生み出す愛の上に繁栄する所にあります。野蛮の力はマイナスのものであり、破壊に向い、戦争を生み出します。キリスト者の生活の生み出すものは平和です。

瞑想に身を呈するということは、神の救いの愛の平和に心を開き、それを全面的に受け入れ、自己執着をすてさり、自分を与えるということなのです。マントラを唱えながら自分のことを考えていることはできません。想像の世界へと引き戻すものは自己妄想にほかなりません。だからマントラを唱えるのをやめてしまっていることに、つまり心が漂っていることに気づいたら単純にマントラと、マントラと共にある現実にもどらなければなりません。つまり、私達の心の中にいます神へと立ち戻るのです。言葉を変えるならば、自分を越えて神の中へと私達を推し進めてくれる信仰へと立ち戻るのです。この自己超越が私達の救いであることはみなが知っています。根源的に私達はみな知っているのです。心の沈黙の中でこの救いに向わなければならないことを。選択は、現実をとるのか、それとも幻影をとるのかなのです。

想像のもっとも基本的機能は、代替現実を創出することによって現にある恐怖や不安から眼をそらさせようとすることです。しかし、結果においては、恐怖は単に、さらに深く埋められていくだけです。福音の根本的機能は、もちろん、福音以外に根本はないのですが、恐怖を追放するところにあります。私達がどんどん深く、まったく恐怖から自由な心の中へと進み、そしてそこでもっとも深い愛と遭遇することができるようにするために、恐怖というものを根こそぎ引き抜くことなのです。だから、世界と共有すべく私達に与えられている大いなる贈り物とは、私達の現実体験なのです。
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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Eckhart Tolle, A NEW EARTH (New York: Plume/Penguin, 2005), p. 58

抵抗は、内面の収縮、エゴの殻の強化です。あなたは閉ざされているのです。内面的抵抗状態(否定的態度と呼んでもいいのですが)の中ではどのような行動も、更なる外的抵抗を引き起こすだけであり、宇宙があなたの味方となることはありません。つまり人生が味方してくれることはないのです。もしシャッターがおりていれば太陽の光は入ってくることはできません。内面で譲歩すれば、降伏すれば
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