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定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings 2006年11月5日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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Laurence FreemanのWCCM
International Newsletter, December 2000.から抜粋
注意の集中が瞑想の根本です。私たちの集中力がいかに弱いものであるかは、みながよく知っている、というか当然知っているはずのことです。だからこそ、日々の生活の日課の中に深く刻み込まれたものとして、毎日瞑想を行う必要があるのです。いくら集中力について考えたり、意思の力で作り出そうとしたりしても、それによって集中力が強まることはありません。訓練が必要なのだ。単純に毎日瞑想を実践することが現代人にはいかに大切であるかを力説したジョン・メインの言葉が、今日ほど知恵に満ち、必要なものであると思われたことはこれまでにありませんでした。
注意の集中は、私たちの心を清め、世界を変えてくれます。私たちはそれを体験的に知ることができます。たとえば、悩み事を抱え苦しみ、この上なく人の助けを求めたいというまさにその時に、誰かが心のそこから気にかけてくれると、苦悩から解放されるということからもわかります。真心込めた思いやり、それが注意の集中が最初に生み出す成果です。それは、自分本位であることから脱却するところから流れ出てくる命なのです。
イエスが両親の愛に満ちた注意(世話)の下ですごしたナザレでの年月のことはまるで知られていません。イエスは、「大きくたくましく成長した」――これが福音書の中に見られる唯一のイエスの肉体的描写です。もし私たちも霊の中で成長するとするならば、それは、私たちの集中力を強化することによってであります。マントラそれ自身がこの実践を、私たちの存在のもっとも深い中心において達成される忠実と愛の行いとして体現しています。実際、存在のもっとも深い中心にいって初めて意識を集中することができますし、また祈ることができるのです。
この意識の到達点を絶えず深めていく以外にこの人生の中で平安を見出すことはできません。集中が祈りなのです。「どのようにしてかは分からないが」御国の種子が発芽する不可知の隠れた領域ばかりか、日常生活の決断や問題解決の中にそのことは現われてくるのです。。。
あらゆる命、そして生命の進化同様、受肉とはバランスの問題です。霊は命の切っ先です。それは無知と恐れの結び目を切りほどく刃であり、そして集中力という砥石によって研ぎ澄まされのです。集中してマントラを聞いていくうちに、雑念や衝動は、頻度も量も次第に減っていきます。それはエゴが鈍らせたところを再び鋭くしてくれます。やがて、もっと微妙に、そしてもっと真心込めてマントラを唱え、響かせ、そして耳を傾けるようになります。マントラは、時間の流れのあらゆる瞬間に、あらゆる命の細胞を貫いている聖霊の周波数に私たちを合わせてくれるのです。その沈黙と静止の中に私たちの力があるのです。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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”Droplets” by C.K. Williams, from Love about Love (Ausable Press). Reprinted
with permission ofr the Writer’s Amanac, November 4 2006.
しずく
かなり激しく雨が降るときでも
絶え間ないしずくの流れは、
一度に、君が去年バルコニーに植えた
小さな木の葉っぱを一枚だけ揺らし、
それから次の葉、そしてもう一枚と揺らすだけ、
でも雨は、街の上に群れ集まる雲
部屋の中のピアノに君が向かい、ためらいがちに奏でる
音楽が激しくふる雨音や、ひさしや鉄の手すりや
あふれる溝から解き放たれた幾筋もの流れの
ゴボゴボという音と交じり合い、
そのすべてが私の中でとても強烈に溶け合い、
私は不思議に思う、どうして私の永遠の生命への
切望が、かくも静められ、もうほとんど
意識にのぼることもないし、昔のように
私が生きてこの目で確かめることができないものがあることへの
恨みの気持ちとして浮かぶことはまったくなくなった、
いやむしろ、屋根の頂から降りてくる霞のようにはかない、
それでいて君の奏でる夜想曲の音色のように力強い
こういう一瞬一瞬が重なり合うように融合していく
そして嵐はよろめき、かすみ、光を放ちながら過ぎていき
君はまた練習を始める。
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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。
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