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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006
1126
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John
Main, “Essential Writings”, ed. Laurence Freeman (Marynoll, NY: Orbis, 2002), p. 109.

マントラを唱える目的は自分の意識をそこに集中するところにあります。何も考えることなく、また、マントラを唱えるうちに何かすばらしい洞察が訪れるのを求めるのでもありません。そういうものはすべて落ちるにまかせ、意識にマントラ以外いかなる音も響かない、どんどん深まりゆく沈黙へといたるのです。マントラそれ自体が、マントラを唱えるのに必要な沈黙を教えてくれます。それはまたそれを唱えるのに必要な謙虚さも教えてくれます。瞑想している時、神を手に入れようだとか、あるいは神に関する深淵な洞察へといたろうとしてはいません。単に、今この時点で可能な限り十分にそして完全に自分自身の創造という贈物を受け入れ、そして私たちに可能な限りの寛大さでそれに応答しようとしているに過ぎないのです。これをするには、静止できるようにならなければなりませんし、また沈黙し真実謙虚にならなければならないのです。

日常のことばで言えば、瞑想の本質はエゴを打ち捨てることです。目の前に起こっていることをエゴの目で見ないようにするのです。エゴの目は、自己中心的視野によって限られています。限界なしに見ることのできる目は、それ自身を見ることができません。瞑想のパラドックスは一度ものを見、所有しようとすることをやめさえすれば、あらゆるものが見えるようになり、そしてあらゆるものが自分のものとなるのです。
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分間瞑想 <<<<<

覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Mary Oliver, NEW AND SELECTED POEMS (Boston: Beacon, 1992),  p. 62.

夏も終わりになると私は何にも手を触れようとしないことがある、
茂みからこぼれ落ちんばかりの
花にも、クロイチゴにも。また私は飲まない
泉の水を。鳥や木々の名をよぶこともしない。
自分の名前だってささやかない。

ある朝
あの狐が丘をおりてきた、きらきらと輝き、自信にあふれて
私を見ることもなかった――そして私は思った

あ、これが世界なのだ。
私はその中にはいない。
それは美しい。
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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