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Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006年12月10日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An Excerpt from Laurence Freeman OSB, “Anniversary of John Main, December 30th 1996,” WCCM International Newsletter, Winter, 1996.
今日の伝統的なキリスト教界の抱えるどうしようもないジレンマの一つに、他の信仰との関係の中で競合的ではない形で福音を伝えていくことの意味があるのではないでしょうか。。。。排他的なクリスチャンにすれば、これはばかげたことになるでしょう。でもこれは、今、世界中で夜昼問わずに起こっていることなのです。あるいは、聖霊が私たちに何かを伝えようとしているのかもしれません。多分、キリスト教界は今、それが真実普遍的なものであるならば、人間のあらゆる形の霊的な経験の中に、そしてあらゆる種類の霊的な出来事の中に、自らの姿があることに気づき認識しなければならないということを学びつつあるのではないでしょうか。[。。。]
今私たちは宗教対話の、互いに敬いあいそして互いから学びあう新しい時代を迎えつつあります。これは前時代の人々には想像だにできなかったことでしょう。しかしキリスト者にとってこれが正しいということは、これはイエスの人柄そしてイエスの示した生き様とまったく矛盾しないという事実によって証明されています。イエスは誰一人として拒むことなく、あらゆる者に寛容を示しすべての人の中にそして自然の中に神の神秘を見ていました。従来ならば軽蔑すべき者たちとともに食事をし、忌み遠ざけるべき人々と語り合ったのでした。イエスは神に対して自らを開いていたのとまったく同じように他の人間に対しても自分を開いていたのでした。[。。。]
イエスにあって、時間と無限が交錯し、御言葉が人の言葉となります。しかしこの交わりは人の精神の貧しさの中で起こるのです。貧しさが、「無限の神秘が具体的経験と出会う」地点なのです。貧しさとは私たちが他者を、神を必要としていることへの気づいたが故に、様々なものが欠乏している状態というばかりではありません。人がいつも誰かを必要としているというのは普遍的なことです。極貧の人々や社会の端っこに追いやられてしまっている人々ばかりではありません、金持ちも最高権力者もみなまったく同じように必要としているのです。
必要というのは、単純に、相互依存の事実に対する反応として生まれてくる強い感情なのです。私たちはお互いから、あるいは神から切り離されてはいません。知恵とは私たちが互いに結び付けられていることの認識なのです。瞑想の中では、自立しているとかあるいは弧絶させらているとかという錯覚の網の目にとらえられてばかりいる表面的でエゴに駆り立てられてばかりの意識よりももっと深い現実の地平へと飛び込むのです。この網の目からわが身を引き離す、それが日々の瞑想の勤行です。そしてまたそれは、ごく普通の生活の中に神の存在を現す新しい行いでもあります。というのもそれは日々の瞑想により創出されものだからです。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Meister Eckhart著, The Essential
Sermons, cited by Willigis Jager, SEARCH FOR THE MEANING OF LIFE: Essays and
Reflections on the Mystical Experiences( Liguori: Triumph Books, 1995)
本当にそして真実神を持っているという人は、通りであれ大勢の人と一緒にいる時であれ、どんなところにいようとも、教会やただ一人でいる時とまったく同じように神を持っている。。。。絶対的に神の臨在の中にある人は。。。神をその神性の中で把握しており、その人には、神があらゆる物の中で輝いている。というのもあらゆる物が神の味がするからだ。。。。しかし逃げてばかりいて、物事を遠ざけ、自分を外形的孤独の中に閉じ込めている限り、このことは理解できない。どこにいようと、また誰といようと御霊の孤独を実践しなければならないのである。物事を打ち破り。。。物事の中にある神を把握するすべを身に着けなければならないのだ。
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