|
前週の栞
日本語監修センター
075-862-7114
定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
|
The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
Weekly Readings - 2006年12月17日
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
John Main OSB The Burning Heart: Reading the New Testament with John Main, ed
by Gregory Ryan (London: Darton, Longman +Todd, 1966), pp.42-43
「というのも、「闇から光よ輝き出でよ」と命じたその神が、その御光を私たちの内に輝かせ、悟りの光りを、イエスキリストの御顔に輝く神の栄光の悟りを与えて下さっているのですから」(2コリ4:6)
キリストは光です。私たちに視野の広がりと深みを与えてくれる光です。そして、その意識にまで完全に到達するならば、神の視点から父を見る眼となります。その光なしでは、私たちの視野が部分的な次元にしばりつけられてしまっているため、魂が自分を超えて、一つとされた時の無限の自由、そして水晶のような明晰さの中へと飛翔していくことが出来ません。どれほどすばらしいものであろうと、私たちの意識は、キリストの意識との一体化によって充足されることもなく、またその御体と調和することもない、一介の傍観者でしかありません。。。しかし私たちの弱さを変質させ、私たちの限界をしてキリストの力を完成させるるつぼとなさしめる光が、私たちの心の中に父の光輝として惜しみなく注ぎ込まれています、というのもキリストは父の光そのものだから。私たちの視界を強めるのに必要な光は、この輝きそのもの、神の栄光そのものにほかなりません。。。。
この経験へといたる巡礼の旅を謙虚に歩む者たる我々にとって、これが必要な唯一つの知識なのです。。。(The Present Christ, pp15-160)
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
>>>>> 30分間瞑想
<<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
瞑想の後で
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
UNSEEN RAIN: Qatrains of Rumi, by John Moyne and Coleman Barks (Putney,
VT:1986) p.11
月が時々太陽にするように、
夜明けまで起きている夜があってもよい。
井戸の暗がりから、光の中へと引き上げられた
水の一杯入った桶となれ。
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
The International
Centre; The World Community for Christian Meditation
St. Mark's,
Myddleton Square;
London EC1R 1XX; England, UK
Tel: 020 7278 2070;
Fax: 020 7713 6346
アメリカ合衆国ならば、
the John Main Institute
C/O Bob Lankford (JMI会計係),
2490 18th, Kingsburg,
CA 93631;
JMIのアメリカ政府用税控除番号は 52-1735210 です。
Weekly Internet Medit@tion Group Leader:
Carla Cooper
WCCM Guiding Board & John Main Institute
Houston, Texas
+++++++++++++++++
これまでの瞑想の栞は
http://www.esuk.net/wccm/
+++++++++++++++++
日本語のWeekly Readings (瞑想の栞)翻訳・監修責任
WCCM京都グループ 黒宮康明
E-mail:info@esuk.net
|