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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
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The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2006年12月31日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selction from Laurence Freeman OSB, JESUS: THE TEACHER WITHIN (New York:
Continuum, 2000) pp. 226-227.
私たちの気持ちがどんな状態であれマントラは絶え間なく繰りかされます。「未知の雲」は「戦の時も平和の時も」と言い、ジョンキャシアンは「繁栄の時も不遇の時も」といい、そしてジョンメインは「瞑想の度ごとに初めから終わりまで」といいました。実践を重ねればマントラはその根を自分の存在の奥深くにおろし、意識の世界と無意識の世界に調和をもたらします。それとは気づかぬうちに、徐々に、頭から心へと沈みこんでいきます。最初はマントラを唱えているのですが、そのうちそれが響き始め、そして自分のマントラに聞き入るようになります。それも時間がたてばさほどの努力をせずとも一層集中してできるようになります。
当然、瞑想には嵐のような日もありますし、乾季もあります。そんな時にはマントラを唱えるなんてまったく不可能のように思えます。でも実はみんな座って瞑想をしないですむ口実を探しているのです。そして実際に座ってみると、大波となって押し寄せる様々な思いや感情によってマントラはたちどころに洗い流されてしまいます。しかしそういう時に、ぐっとこらえ、唱え続ければ、あるいは、もう一度最初から唱え始めれば、マントラは、あの寓話の中の種のように地中の子宮の中で大きく育ち(実際にどうやって、は我々にはわからないとイエスはいいました)、忠実にさらに奥深くにまで導いていってくれるのです。そして深みに至れば明晰、静止、自己知識、深い同情という大いなる恵み、そして内的な静寂という、常に深まる集中そしてさらに大きな超越に必要なものが到来します。マントラは、静止の間の空間を通して、繰り返し襲う思念の波と内的生命の波の合間に、それとは気づかぬうちに前進していくのです。。。。
マントラを唱えているうちに混じりけのない貧困へと入り込み、単純に在ることができるようになります。時々このすばらしい現実を経験すると、道中何度も訪れる後退期や失望に耐える力を与えられます。完全に敗北する時もあることでしょう。。。でも後退しているように見える時でも、信仰が働いていさえすれば成長は起こり続けているのです。この上なく暗い闇夜にあっても、目には見えない光がまだ輝いているのです。
こだわりなく信頼する心が身につき、欲望と恐怖にとってかわります。そうなると、どんどんと強まり揺らぐことのない平和が訪れます。あらゆる激動の下で、自分のことを知ってくださっている方がおられるという知識からこの平和が流れています。一度気づきさえすれば、そこから更なる成長が生まれてきます。
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>>>>> 30分間瞑想
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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A selection from John Main OSB, “Purity of Heart,” WORD MADE FLESH (London:
Darton, Longman, Todd, 1993) p. 60
私達の心の中で輝いているのはキリストの栄光そのものに他ならないのです。その栄光は決して勝ち誇るものではありませんが、人生の様々な傷により固くされた心を勝ち取ります。貧困、純粋、単純は、偶像や暴力という価値観の上で傷つけられながら形作られた精神にとっては不思議な武器でしかありません。しかし私たちの生存は、精神的にも物理的にも、これらの人間性の特質のあがないの力への気づきを取り戻すことにかかっているのです。
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