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日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

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Weekly Readings - 2007
318
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selection from Laurence Freeman OSB, "Hope," THE SELFLESS SELF (London: Darton, Longman, Todd, 1989), pp. 152-154.
 
希望とは全的に家に(くつろいで)いたいという熱望です。それは私たちの存在のもっとも強い熱望です。「美徳」という言葉は「強さ」を意味します。希望の美徳は霊の強さです。しかし「美徳を有している」ということは正しいことだけをして立派な人間になるということを意味するのではありません。美徳を有しているということは聖霊において強いということ、聖霊の力という賜物を受け入れたということを意味します。強さは自分が神に似ていることに気づくところから生まれてきます。そしてその強さに助けられ、堅忍し、成長し、忠実であり、愛し希望を持つことができるのです。私たちは、しばしば即座には気づかない部分で強められていきます、、、。現実に自分が強くなりつつある部分に盲目であることがあります。。。。

希望は沈黙の美徳です。それは聖パウロの言うように、行いや「働き」の中でというよりも堅忍とか、別の翻訳では「忍耐」の中で示されます。仮に希望がひとつの兆しであるとすれば、それは頑固さや硬直状態ではなく穏やかな忍耐です。希望はそれ自身の本質によって長い時間の中で顕在化するというまさにその理由のために私たちは希望における成長に気づかないことがあります。。。。希望における成長に気づくためには時間という次元を必要とします。その他の美徳は空間という次元、すなわち私たちが目にし、手で触れるものにより結びついています。しかし希望の発達を目にするようになると、つまり、今という瞬間のレンズを通して振り返ることができるだけの時間と経験を持つようになると、瞑想が私たちの人生の中で作り出している変革をより広く、そしてより深く見えるようになります。[。。。]

愛が生まれるためには一定程度の希望が必要です。絶望している人は愛の機会を見ることも応えることもできません。しかし愛はまた、そのもっとも濃密な瞬間のつながりの中で、希望を著しく開花させ意識全体を覆い尽くすほど拡大します。希望をもつということは私たちの生の中にいてくださる聖霊を知ることなのです。希望をもっているということは霊感を与えられることです。つまり私たちの内部で絶え間なしに御霊の「in-spir-ation(訳注:inspire=in + spirare‘中へ’+‘呼吸する’)」が起こりつづけることを意味します。希望の中で生きるということは私たちの生の中への絶え間ない御霊の吸引を意味するのです。これは、復活後にイエスが弟子達に現れ、息を吹きかけたあの特別の一瞬を持続させることです。イエスの、そして聖霊のこの息が私達の中に入ることこそが賜物(gift)なのです。だから希望とは感謝を意味します。私たちが永遠に感謝する贈り物(gift)は、止まることのない祈りの賜物です。絶え間なしにマントラを唱えることは、エコロジーのバランスを失った生態系への絶え間ない純粋エネルギーの流入に似たこの祈りへと導き入れてくれます。この神の純粋の愛、イエスが送ってくれている聖霊の私達の心への注入によって私たちは存在の純粋性を再び手に入れ、私達の根本的な善を思い出すのです。
>>>>> 30分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で

Athanasius of Alexandria, “Life of Anthony, XCI, noted in Olivier Clement, THE ROOTS OF CHRISTIAN MYSTICISM (London: New City, 1995), p 204

[アントニーは]二人の仲間に声をかけ、、、そして言った。「いつもキリストを呼吸せよ。」
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WCCM
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アメリカ合衆国ならば、

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Carla Cooper
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Huston, Texas
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