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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
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The World Community for Christian
Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2008年7月29日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An excerpt from Laurence Freeman OSB, “Dearest Friends,” The World Community
for Christian Meditation International Newsletter, Winter 2000.
キリスト教指導者達の多くが硬直したセクト主義に陥ってしまっているために、キリスト者達は、「父を喜ばせる」のは「主よ、主よ」と口にする者ではなく、「父の意思を行う」者であるというイエスの教えは、古代の瞑想的智恵の中により正しく表現されていることがわかるようになりつつあります。今日大勢の人が、本来口にしてはならないほど神聖なるものを表現しようとするものである教義を、ただ単に、それは真理なのだからということばかりではなく、
[単なる]消費文明[以上のものがあると]信じさせてくれるがために信仰に値するものと思っています。しかし今日においては、いかに受け容れるに値する信仰であろうと、希望と愛に結ばれた信仰を除いては、確信をもって信仰できるものはありません。
原理主義者の「絶対的確かさ」は打ち捨てられなければなりません、そして自分の価値を根本から疑うという姿勢が許容されなければなりません。確実なるものが死ぬということは、正しいものでありたい、安全でありたい、他の者達より優れていたいという自分本位な欲求が死ぬということです。そのような死こそ、自分の十字架を担うということなのです。その後に続く欲求の再生は、神のビジョンの中にある純粋な心から生まれてくる、質的に変化した欲求です。この「神への渇望」は私達がこれまで経験したことのないような欲求です。でも聖ヨハネス・クリマクスは、「神への欲求が、愛する者に対する恋人の情熱に似たものとなった者は幸いである」と宣言しています。それは決して枯れ果てることはありませんし、それを成就するために他人を利用しようという気持ちにさせるなどということもありません。それは欲求であると同時にこれまで経験してきたような欲求からの自由でもあるのです。[. . . . .]
瞑想は心の浄化であり、欲求の死であります。すべての死に対応する一つの誕生があるように、欲求も、神への渇望として再生します。もちろんそれは自己満足の対象に対する渇望ではありません。そうではなく、自分の幸せへの渇望です、不幸になりたいと欲することはありえないのです。神への欲求は、、、愛の、、、教え(法)への従順による幸福への欲求なのです。[そして教え(法)によれば]私達が本当に、そして永遠に幸せになれる唯一つの欲求は、他の人々の幸せを求めるものなのです。
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>>>>> 30分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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After Meditation, from Simone Weil, “Last Thoughts,” WAITING ON GOD
(London: Fount, 1977), p. 46.
私達の愛はあらゆる場所に一杯に広がるべきであり、太陽の光のごとく、その隅々にまで等しく満遍なくゆきとどくべきだ。キリストは、まったく分け隔てなく光を与えてくださるところをまねることによって、天の父の完全さを達成しなさいと命じている。[。。。。]私たちはカトリック[普遍的]でなければならない。つまり、それが完全な創造に結ばれるものでない限り、いかなる被造物に対しても一切結ばれてはならないのである。。。。私たちは時代の中に生きているが、この時代にはいかなる前例もない。そして私たちの今の状況においては、これまでは暗示的でしかありえなかった普遍性が、完全に明示的でなければならない。普遍性が、私たちの言葉に、私たちの生き方全体に、浸透しなければならない。今日においては、聖人であるというだけでは十分ではない、今という瞬間に求められている聖人らしさを持たなければならないのだ。そしてそれもまた、前例のない新しい聖人らしさなのである。
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