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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings ?2007
812
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB, “The Hunger for Prayer
(祈りへの飢え),” THE COMMUNITY OF
LOVE (London, Darton, Longman & Todd, 1990), pp. 13-15.

キリスト者の経験は…概念的なものではありませんし、またまず第一に教会によって概念的に伝えられるべきものでもありません。もしそうされれば、それはすぐに「ただの議論や口論に病みつき」(1テモテ6:4)となってしまいます。

その経験は、意識の変質というのが一番よい言い方です。聖パウロはそれをキリスト者が「キリストの心」を持つことだと言いました。その交わりは霊的であり直接的なものです。。。。真実に宗教的な応答そして宗教的な人間に常に求められているものの本質は、霊的なもの、個人的なものから逃げ出す事ではありません、つまり私達の基本的な神との契約、すなわち霊なるお方である神との創造的な関係を破ることではないのです。実際、偶像崇拝の危険は、機械的なもの、律法主義的なものの方を選んでしまうこと、つまり回心の躍動よりも退屈な反復を選んでしまうところにあります。 [. . . .]

世界中の人々の心の底から切望しているものは[イエスが私達を招いてくださっている]「霊とまことをもって」の礼拝の体験です。人々が求めているのは、そのもっとも深いところ、つまりこの上なく個人的なところにおける存在という神秘との遭遇なのです。自分自身が、神に造られ、愛され、救われているという混じりっけなしの体験を求めているのです。

これまで私達はキリスト教の教えの本質であるこの領域に、ほとんど、抽象的で人間味のない神学的、形而上学的観点だけから迫ろうとしてきました。しかしこれまでの神学の観点からしても、必要な神学的均衡、そして神の超越、内在への正当なる視点というものを達成できずにきました。現代の東洋への宗教的関心のシフトは、これまでも常に西洋の宗教ではなく東洋の特徴であった神の内在への理解へと回帰することによってこの均衡を回復しようとする試みでした。私達の時代が内なる神に飢え乾いていることは疑いありません。[。。。]

初期キリスト教会の力、勢い、まがい物ではない正真正銘な喜びは、私達が聖霊の内住と呼んでいる神の内在に関する「情報源が確かな」体験に基づいていました。これは、文書に明記してあるように陶酔の体験でした。しかしその陶酔、熱狂以上に、その経験は、心を開いている者にとっては、とても深いところまで到達するものなので、その体験を持ち、心そして意識に十分な理解を得た人々には、眼に見える現実の様相がすっかりと変ってしまうほどのものでした。[。。。]

初期キリスト教徒のこういう証言は、現代の私達にとっても、それが決して空想的な、あるいは現実逃避的な体験ではなかったという点で直接的かかわりを持ちます。それはむしろ、キリストの救済の愛の力と深く結びついたものとして見られていた創造全体のより深い意義の体験と言うべきものでした。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Mary Oliver, “Lingering in Happiness,” THE NEW YORKER, January 13, 2003, p. 36.

雨の降らない日が何日も続いた後の雨の後
木の下は涼しく、自分だけの清められた場所となり
そこの水っ気は、今や重力と結婚し
枝から枝へ、葉から葉へ、そして大地へと落ちていく

そこで水は姿を消す―でも、もちろん消えてしまうんじゃない
人の目には消えるように見えるけど。樫の根も、それぞれの分け前に与り
草の白い糸のような根も、コケのクッションも与る
真珠のように丸い数滴のしずくがモグラのトンネルに入り込む

もうすぐ、1千年の間大地に埋もれていたあのたくさんの小石たちも

自分が触れられているのを感じることだろう
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