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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
土曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

祈りの輪の中にある喜びを感謝します。
Thank you for keeping me in this community of love.


The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2007
1125
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An excerpt from “Dearest Friends,” A Letter from Laurence Freeman OSB in Christian Meditation: Newsletter of the World Community for Christian Meditation, Vol. 31, no. 3, October 2007, pp. 6 and 7.

愛のコミュニティというものは、大きくなったからといって、あるいは小さくなったからといって消滅することはありません。すでに親しくなった人たちばかりを大切にして、見知らぬ人に対する防壁を築いたり、入会規則を作ったり、あるいは新参者の資格をチェックしたりなどということはいたしません。いや、本来の出発点たる愛の経験をさらに深めようとする努力をやめるなどということはありえません。かえって、それは、やがて必ず愛の頂を極め、皆、愛には際限がないということを理解するのです。

ジョン・メインは、亡くなった時に、自分のビジョンをはっきりと示すものを多くは残しませんでした。。。。小さな修道者のコミュニティと地球規模のコミュニティの小さな萌芽があったにすぎませんでした。しかし神父は、その時すでにはっきりと気づいていました。この運動の方向性は変わらなければならない。組織・機関というものからはさらに離れ、居心地の良い孤高の生活を犠牲にしてはじめて達成できるコミュニティの神秘の中へとさらに深く入り込む必要があると。彼は、自分の愛のコミュニティのビジョンは組織や機関ではなく、人々の中にこそ見出されるものであるとわかったのです。彼は、最後の病に倒れる前、コミュニティというものに関する自分のビジョンをよりよく理解しようと、隠遁的生活に気持ちが向かっていました。自分の死が、孤高へと入り込むその一歩となったのでした。今日、皮肉なことに、神父の一番の願いであった修道院関係にはあまり広まってはいませんが、神父の教えは、実に多様な形で、世界中に広まっています。そして彼の始めた愛のコミュニティは、実に多くの文化に広まり、実に多くの生業を営む、多彩な年齢層の人々に浸透していますが、そういう今だからこそ、私たちはコミュニティを組織と混同することはできません。

神父の教えがこのように広まったことを勝ち誇るようなことがあるとすれば、それは誤りです。勝ち誇るのではなく祝うのです。自分の個人的成長そして発展を祝うのです。[。。。。]瞑想での進歩を成果物や感じ方で測るということをしないのと同様に、愛のコミュニティの成長も、個人的なもの、内面的なものであって、統計で測れるものではありません。内面の世界も外の世界も同じ法則に従う―このことを身をもってしるということが、ひょっとしたら愛のコミュニティの成長が真実意味するものであるのかもしれません。[。。。]

愛のコミュニティは、瞑想の内面的働きとまったく同じように大きな働きが絶対的に必要です。しかしそれが神秘なのは、すべてが恵みの中で与えられるのです。そもそもの初めから、霊のまったく無償の贈り物として与えられ、永遠の現在という完成を見届けてくれるのです。私たちは、この霊の働きを祝うのです。それは、ジョン・メインがまったく献身的に始めた大いなる働きを継承することに他ならないのです。
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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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“Two Kinds of Intelligence” The Essential Rumi, tr. Coleman Barks (Edison, NJ: Castle Books, 1997) p. 178.

2
種類の知恵がある。一つは後天的なもので、
学校で児童が、本や先生の話から
事実や概念を暗記し、
新しい科学や伝統的な科学から
知識を吸収する類のものだ。

この手の知恵を使えば、世間で出世する。
情報を保持する能力しだいで
他人の上に行ったり遅れをとったりする。
この知恵を使って情報の世界をあちらこちら
歩き回り、成績表にどんどん得点を溜め込んでいく。

これとは違う種類の知恵がある。それは
すでに完成され、まるで、自分の収納箱から飛び出してしまった
ぜんまいのように自分の中に備わっている。胸の中心に渦巻く
若々しさ。このもう一つの知恵は黄ばんだり、腐ったりすることはない。
それは流動的なものだが、外から内へと、学習の導管を伝って入り込むことはない。

この第2の知識は、自分の内側にあって、外に向かって
流れ出ていく泉源である。

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