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定例瞑想会
土曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
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England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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The World Community for Christian
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Weekly Readings ?2007年12月16日号
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selection from John Main OSB, "Letter Ten: December 18, 1979,"
LETTERS FROM THE HEART (New York: Crossroad, 1988), pp. 119-120.
クリスマスは皆の心をキリストの臨在に開くことのできる祭典です。キリストの光に目覚めんとする私たちが必要とする大いなる無垢そして希望を眼前に置き、私達を確信で満たしてくれるものです、なぜならばそれは古き時代は終焉したと告げているからです。新しい時代、いや実際ニュー・クリエーション(新しい創造)はすでに始まっています、そしてそれがあらゆる所にあるということに気づく出発点は、それが私達の心の中の一つの現実であると気づくことなのです。
とすれば私達の旅は、自分の心へと至る旅です。すべての人がこの宮に入り、命のこの新しさを受け取るよう招かれている以上、私達は、この時を、自分の内にある、あらゆる死んでしまっているもの、つまり自分という創造の神秘をわがものとして受け容れ、御父の永遠の創造の御業の中でまじりっけのない無償の贈り物として私たちが受け取る命の豊かな完全さの中に立ち入ることを阻んでいるあらゆるものを打ち捨てるべき一瞬として認識しなければなりません。
受肉の教えの重要性は、永遠の創造性における神の神秘が、ただ単に私たちに近寄せられたというばかりではなく、実際に私達とひとつのものとされたというところにあります。もう神が私達の肉の心にその住いを定められたという神秘を客観化する必要はないのです。今や私達は知っているのです。私達一人一人が今すぐにでも神の実在へと目覚めることができることを。なぜならばその目覚めは、人の姿をとられたお方との出会いだからです。この祭典が私たちに呼び覚ますべき喜びは、その目覚めが私たち自身の力の結果ではないということです。もう、自分の不十分な資質以外頼るものがないという状況の中に孤絶させられてはいないのです。私達を導いてくれるものは自分の力や知恵ではありません。私達の心の中に至高の実在の光としています神の愛なのです。子なるイエスの謙虚さが私達の導きであり師です。彼の光の中にこそ私たちは光を持ちます。彼の愛の中にこそ私たちは愛を持ちます。この真理の中においてこそ私達は真実なるものとされるのです。
それは、誰であろうと、何者であろうと、私達一人一人にとって不思議に満ちた、そして希望に満ちた祭典です。それは、人類すべてにとっての新しい夜明けなのです。かすかな、しかしたしかな輝きから始まります。その放つ光は次第に力を帯び、着実に空を、大地を変えていきます。そしてついには、目もくらむばかりの輝きの中で完全な昼となるのです。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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from Julian of Norwich, DAILY
READINGS (chapters 83,84), arr. by Sheila Upjohn (Harrisburg, PA: Morehouse,
1992), pp. 188-89
それで私は見てそして理解した.私達の信仰は暗闇の中の光であると、そしてこの光は終わることのない昼である神であると。この光は愛であり、神の叡智により、私達に利益をもたらすべくちょうど正しい量が量られている。その光は明るすぎることはないので私達は祝福された昼を見ることができるし、また私達から閉ざされることもない。私達が有益に暮らすのに十分な光である、、、。そしてこれは第6説明の中に見られた。そこで彼は言った。「あなた達の奉仕と受難にかんしゃします。」
その結果愛は私達を信仰と希望の中に置く。
そして希望は私達を愛の中へと導きいれる。
そして最後にはすべてが愛となる。
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