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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2008
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An excerpt from Laurence Freeman OSB, “Ash Wednesday, Lent 2008,” pp. 2-3, www.wccm.org

レントは霊的な感覚を研ぎ澄まし、純化させ、この感覚を汚染している習慣やマンネリズムに気づくときです。この作業をする手段は、この時期に私たちがいつも行うことです。それは自分を罰したり押さえ込んだりする時ではありません。特に今の時代、人間の精神はそういうことにはあまりにも弱すぎるものになっています。しかし、誰か友達が、勇気を振り絞って、自分としてはあまり聞きたくないと思っていたこと、たとえば、自分の欠点だとか、犯してしまった不正直な行為などを言ってきたとしたら、(最終的には)その友達の自分に対する愛の表現、そして自分のことを心配してくれていることに対して感謝の気持ちを覚えるのではないでしょうか。霊の旅路を加速してくれるものは非難ではなく、「悔い改め」なのです。「悔い改める」というのは罪の意識を持つということではありません。そんなものは時間と精神の浪費にすぎません。それは、正直に、物事をはっきりと見据え、勇気を持って方向をかえることを意味しているのです。

方向を帰る前には、立ち止まるのが一番です。レントはまず第一に、自分の霊的生活の仕組みを、いつもよりもしっかりと時間をかけて考えるべき時です。それは単に何かをやめるというばかりではなく、同時に、とにかく何かをしてみるということなのです。時には、この二つが実にうまくバランスが取れることがあります。たとえば、テレビを見る時間を減らして、読書の時間を増やすとか、早く床につき、早く起きて瞑想するとか、ニュースを聞くのは一日一回にし、祈りの時間をもっと頻繁に持つとか、食事の量を減らし質を高め、もっと健康的な生活、そしてコミュニケーションを持つということです。

もちろん、現実的であれば、良い考えを実行する可能性はそれだけ高くなります。方向を変える前には徐々にスピードを落とす方が良いでしょう。さもないと、目を回すことになるかもしれません。レントに行う鍛錬の目的は、はっきりとしたものであれ、あるいは暗黙のものであれ、自分を拒絶しようとする慣性力の向きを変え、私たちは愛されているのだということを身をもって知ることができるようにすることにあります。その知識は(それがどのような形で分かるようになったにせよ)、実際、「神の知識」なのです。慣性力を変えるのは静止です。だから

    静まれ、そして私が神であることを知れ(詩篇39
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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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an excerpt from William Wordsworth, “Tintern Abbey” The Norton Anthology of English Literature, Vol. 2 (New York: Norton, 1979) p. 156.

         あの祝福された気持ち
そこではかの神秘の重荷が
そこではこのつかみ所のない世界の
重くて耐え難い重量が
軽くされる―あの静かで祝福された気持ち
そこでは愛が私たちを先へと導き
ついにはこの生身の体の吐き出す息が
そして人間の血の動きまでもが
ほとんどとめられ、肉体は
眠りの中に横たえられ、生ける魂となる
そして同時に、調和の力、そして喜びの深い力によって
静められた眼をもって、
私たちは事物の命を見つめる。
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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