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前週の栞

日本語監修センター
075-862-7114

定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会

The International Centre
The World Community
for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK
International Office:
+44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org

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Weekly Readings ? 2008
222
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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From Laurence Freeman OSB, "Letter Three," WEB OF SILENCE (London: Darton, Longman, Todd, 1996), pp. 28-29, 31.

愛は、私達が頭の中で様々に細分化して考えてしまっている神の機能をすべて果たしてくれます。愛は創造し、はぐくみ、進化させ導いてくれます。愛は救ってくれます。愛は根を張り、超越します。愛は正し、癒します。キリスト者に啓示される愛の意味において、瞑想は、私達の意識を、受容によって現実の中へと衝撃 的に入れられるあの回心の、何一つとして微動だにすることのない瞬間に保持してくれる祈りの力なのです。私達は、自分のもっとも内奥の中心であるこの変身 の場に根ざすことによって、もちろんこの場というのは地理的地点ではなく霊的なものですが、自分自身の近似値、単なる自分のまがい物という状態から、本来 の自分の厳密な原形へと変えられていくのです。

「こういうわけで兄弟たち、神の哀れ みによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生ける生贄として献げなさい。これこそあなた方がなすべき礼拝です。あなた方はこの世 に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわき まえるようになりなさい。」(ローマの信徒への手紙121-2 新共同訳聖書から訳文を引用)

人間の性(さが)における霊の生活 は、絶え間なく何かに倣って新しく変えられていくものです。生涯をかけて完成していく信仰の歩みは、自分の意識を変えていただき、全存在を変えていただく その一歩に過ぎません。「この世」という語は「自我」、すなわち自分こそがすべてと考えているもの、と読みかえてみましょう。それは、苦痛と拒絶によって 形成してきた、愛のない世界認識のために、いつの間にか命の神秘を遮り、無意識のうちにゆがめてしまっています。。。。

[事実は違いますが]たとえ仮に瞑想 が、私達の内にある御国にほんの短時間浸ることでしかないとしても、全意識を集中するだけの価値があることでしょう。しかし実際、瞑想は、私達が作り出した恐怖と欲望の監獄からのほんの一瞬の逃避などとはまったく違います。確かにこの恐怖と欲望の監獄は複雑に入り組んでいて、私達の成長と生き残りに不可欠 な死そして真実の愛をかえって恐れさせてしまいますが、瞑想がそれらすべてを単純化してくれます。

日ごとに、瞑想するたびごとに、この 単純化の過程が進むのです。次第に私達は恐怖しなくなり、そしてついには欲望の作り出す様々な心象や思い出から解き放たれた喜びの中で、完全な恐怖からの 自由を味わうのです。そうなると、いやそうなる前から私達は他の人々に役立つ者となり、恐怖や恐れなしに愛することができるようになり、、、解き放たれ て、「自分」、すなわち私達の内にいてくださるキリストその人におつかえすることができるのです。
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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つ の単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾け なさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰の うちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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from the Shvetashvatara Upanishad, tr. E. Easwaran (Tomales, CA: Nilgiri Press, 1995), p. 219.

神は常にあなたの心を宮として住まわっておられることを知りなさい。
真実、人生においてこれ以上に知るべきことはありません。
瞑想し、そして気付きなさい、この世界は
神の臨在に満たされていることを。

火は、隠れてはいますが、確かにそこにあるにもかかわらず、
一本の火起こし棒が別の一本と出合わなければ
眼には見えません。主も同じように、神秘的なマントラを通して
明らかにされるまで火起こし棒に潜んでおられるのです。

あなたの体を下に置かれる火起こし棒としなさい。
マントラを上のものとしなさい。瞑想の中で
二つをこすり合わせるのです。
そして主に気付きなさい。

ゴマの種の中の油のように、クリームの
中のバターのように、泉の中の水のように、
火起こし棒の中の日のように、愛の主は住まわっておられるのです。
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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