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定例瞑想会
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午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
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Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings - 2008年3月16日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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An excerpt from John Main OSB, “Death and Resurrection,” MOMENT OF CHRIST (New
York: Continuum, 1998), pp. 68-70.
キリスト教の伝統は、いやしくも叡智を得ようとするならば、ここ地上には「永遠の都市」などはないという教訓を学ばなければならないと教えます。。。しかし世俗は、まったく反対の観点から夢想します。。。私たちの伝統の叡智は、、、人間の肉体の弱さを知ると、霊的なもろさも見えると教えます。だれでもが非常に深い意識をもっています。あまりに深いのでほとんどずっと埋もれたままになっていることが多いものなのですが、誰にも、命の豊かさ、そして命の源に接しなければならないという意識があります。私達は神の力に触れ、何とかして自分のもろい「現世の器」を、神の永遠の愛に、絶対に消えることのない愛に開いていかなければなりません。。。
瞑想は、力の道です。人はみな死ぬ定めにあることを悟らせてくれるからです。自分の死を見つめさせてくれるからです。それができるのは、瞑想が自分のの死を超える道だからです。それは死を超え復活へ、新たな、そして永遠の命へ、神と一つになることによって生まれてくる命へといたる道なのです。キリストの福音の本質は、人は皆、今日ただ今、その体験へと招かれているということなのです。私達は皆、自分の尊大さに、自己中心主義に、自分の限界に対して死ぬよう招かれています。自分の排他性に対して死ぬよう招かれています。私達がこのすべてに招かれているのは、イエスが私達の眼の前で死に、死者の中からよみがえられたからです。死への招きは同時に、新たな命へ、コミュニティへ、コミュニオンへ、恐れを知らぬまったき生命へよみがえれという招きでもあるのです。多分、人々が何をもっとも恐れているのか、死なのか、あるいはよみがえりなのか、見極めることは難しいだろうと思います。しかし瞑想の中で、私達は恐れをなくします。なぜなら、死とは恐れに対して死ぬことであり、よみがえりとは、新たなる命へと上昇することだと悟るからです。
瞑想に座るたび、この死と復活の軸の中に入ります。それは瞑想の中で自分自身の命を、そして命の限界を超えて、神の神秘の中へと立ち至るからなのです。そして一人一人が自分の経験から気づきます。神の神秘とは愛の神秘、それも無限の愛の神秘、恐れをすべて打ち払ってくれる愛の神秘であると。これが私たち自身の復活であり、また、自分の命と死、そして復活に焦点が合うようになるとようやく見えてくるあの完全な自由への上昇なのです。瞑想は、命を、それがすなわち神である永遠の現実へと、自分の心の内にこそ見出される永遠の現実へと焦点をあわせることなのです。マントラを唱える鍛錬、毎朝、毎晩瞑想へと回帰していく鍛錬には、自分自身を、あらゆる現実を、あるがままに見通す鋭い眼力をもって全的にキリストに焦点を合わせるというただひとつの至高の目的があるのです。聖パウロがローマの信徒たちに書き送った言葉を聴いてください。
私たちは誰一人として自分のためだけに生きるのではありませんし、自分のためだけに死ぬのではありません。私たちが生きるとすれば、主のために生きるのであり、死ぬとすれば、主のために死ぬのです。だから、生きるにしろ、死ぬにしろ、私たちは主のものなのです。
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>>>>> 30分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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W. S. Merwin, “The String,” THE RIVER SOUND (New York: Alfred Knopf, 1999), p.
133.
吐息の音で
一本の糸がつらぬいている
黒い数珠玉に闇をかけろ
誰一人見るものもいなかった
遠い昔から
光は今もそこにある
朝になって教えられた
明けの明星
そして宵の明星と呼ぶ星が
同じものだと
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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