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日本語監修センター
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定例瞑想会
日曜日
午後7時-8時
京都市左京区
北白川カトリック教会
The International Centre The World Community for Christian Meditation
St. Mark's, Myddelton Square
London EC1R 1XX
England, UK International Office: +44 0207 278 2070
Email: mail@wccm.org
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World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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瞑想の栞 --2008年4月13日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selection from Fr Laurence Freeman, OSB: "How Long?" from Light
Within: The Inner Path of Meditation ( New York: Continuum, 2000), pp.
22-23.
「どれくらいかかるのでしょうか?」という問いはなぜこんなに重要なのでしょうか、そして、どうしてこんなにも意欲をそぐものなのでしょうか。ひとつには、それがとても不明確な問だからです。どうしてもきかずにはいられないものではありますが、結局何をきいているのでしょうか。いったい「何が」どれくらいの時間かかるのかと尋ねているのでしょうか。瞑想は、何を引き起こそうとしているのでしょうか。ゴールはどういうものなのでしょうか。目的地はどこなのでしょうか。
瞑想は、確実に、私達自身のさらに深い現実との出会いへと導き入れてくれます。そしてその結果、瞑想は、私達の人生により安定した次元の平安、魂の解放そして心の喜びを与えてくれます。そしてまったく何の兆しもなかったところで、思いもかけない瞬間に、それまでまったく見向きもしなかったような人間関係の中で、まったく思いもしなかったところから、こういう新しい次元が、一人ひとりの生活の内奥で、開かれていくのを感じます。こういう新しい霊的次元は、私達の人間関係や仕事、そして毎日の決断やチャレンジへの対応の仕方にそれとわかる影響を及ぼします。何が起こっているのかといえば、霊の統一の中で相互に結びついている様々な力のすべてが一まとまりとなって、私達の中心で解き放たれ、私達一人ひとりの生命に向かって放射しているのです。
しかし、これとても根源の目標ではありません。「それはいつ起こるのですか」という時に、私たちが知りたいのはこういうことではないのです。これらは、確かに現実であり、かつ必要なものではありますが、こういった、相互に依存しあう力はすべて、一つに統合された力、ただ一つの統一された現実のしるしであり象徴なのです。この現実こそが、神の御霊の現実の力なのです、私達の魂の最終的深みの中に、つまり私達の心の中にいます神の御霊の力、私達の生の究極の目標であり、意味である万物創造の御霊の現実の力なのです。
「それ」という言葉で言い表そうとしているものが、自分の心の中にいますこの御霊のことだとわかると、こういった質問に対してまったく違ったアプローチをするようになります。というのも、それがわかると、「それ」が、始まりであると同時に終りである御霊、アルファでありオメガである御霊であるということがわかるからです。それが瞑想の始まりであり終わりなのです。それが、私たちが瞑想をはじめた日から、人生最後の日に至るまでずっとし続ける瞑想の旅路全体の始まりであり終わりなのです。この御霊こそが、私達の存在を創造し、完成してくださるのです。これが答えなのだと分かってはじめて、問いかけそのものが分かるようになります。「それはどれくらいかかるのですか」まったく時間はかかりません。なぜならば御霊は永遠でありすべての時が御霊の中に内包されているからです。「いつ起こるのですか」もうすでに起こっています。御霊はすでに私達の心の中に吹き込まれているのですから。
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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<
覚えていなさい:座りなさい。身動きせずに背筋をのばして座りなさい。軽く眼を閉じなさい。リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい
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瞑想の後で
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SHEBA’S
HESITATION The
Essential Rumi, translated by Coleman Barks (Edison, NJ, Castle
Books, 1997), pp. 188-89.
神を愛する人々よ、時々一つの扉が開き
そして一人の人が
恵みの到来する道となる
菜園に色々なハーブが植えてある
ガーリック、ケーパー、サフラン、それにバジル
それぞれが別の苗床に植えられ、それぞれが大きくなるよう
別々に水がかけられている
繊細なものはカブとは別なところにおいている
でもこの目には見えない世界にはあらゆるものが収まる広さがある、
とても広大なので、アラビアの砂漠など、まるで海の中の一本の髪の毛のように見えなくなってしまうほどだ
自分がソロモンのところに行くべきか否か思い悩んでいる
シバだと仮定してみなさい
ロバの蹄鉄にいくら払おうか
と思案しているが、(その代わりに)
ご自身の中に美しい菜園をお持ちの
神と常に一つであるお方とともに
座っていることだってできるのです
翼がなくとも大空を弧を描いて飛び回り、
食事をせずとも滋養を得、王座がなくとも王者となることもできる
もはや運に左右されることはない
眠りから身を起こしたいと願うなら、
喧騒の市場を離れよ、そして知れ
自分の本質こそが自分の富であると
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この栞はあなたの個人的な使用のため、そして瞑想会で利用するために用意されています。皆さんご承知のように、WCCMの活動は、皆さんからの寄付で支えられています。センターへ寄付金を送っていただければ大いに感謝いたします。センターの住所は、
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