The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings -- January 20, 2002
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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A selection from John Main OSB, "The Oceans of God" (December 1982), THE PRESENT CHRIST (New York: Crossroad, 1991), pp. 111-112, 116-117.

 

私達の生命は神の神秘に中心を持ちますので一つの融合です。しかしその融合を知るためには、私達が普段、つまり利己心に支配されている時に、見ているのよりも大きな視野をもって、自分自身を超えて見なければなりません。利己心や自意識から離れ初めてようやく、このより大きな視野は開き始めるのです。私達の視界が広がるというのは、単なるうわべだけではなく、それを突き抜けて物事の深み、そして意義を見るようになる、それも、単に自分との関わりの中で見るというのではなく、私達がその一部とされている全体との関わりの中で見るようになるということなのです。これが本当の自己知識のあり方であり、真の自己知識とは真の謙虚さと同じだということの理由でもあるのです。瞑想は、この貴重な知識を開いてくれます。そしてこの知識が知恵となるのです。そうなると、私達はもう、分析と定義によってではなく、キリストの生命と霊に与ることによって知るようになるのです<略>。

 

最大の困難ははじめること、最初の一歩を踏み出し、キリストの中に顕現される神の実在(reality)の深みへと進み始めることにあります。自我の岸辺を離れてしまうとすぐに、方向と勢いを与えてくれる実在(reality)の流れに乗ります。完全に動きを止め、集中すればするほど、これらの流れに敏感に反応するようになります。そして私達の信仰もまたそれだけ絶対的なものに、真に霊的なものになるのです。霊の静止の中で私達は神の大洋へと入るのです。岸から離れる勇気がありさえすれば、必ずこの方向とエネルギーが見つかります。遠く離れれば離れるほどその流れは強くなり、私達の信仰もまた深くなります。しばらくの間、信仰の強さが試されます。というのも、目的地たる水平線がどんどん自分から遠ざかっていくというパラドックスにぶつかるからです。一体この深められた信仰をもってどこへ行くというのでしょうか。と、次第に今自分を導いてくれている流れの意味に気づき、この大洋は無限の海なのだと理解するのです。

 

岸を離れることが最初の難関ですが、その難関に直面しさえすればよいのです。後になってもっと大きな難関に差し掛かることがあるかもしれませんが、それらに立ち向かうのに必要なものはすべて与えられると約束されています。マントラを唱えることからはじめます。マントラを唱えることが常にはじめることであり、最初の一歩に戻ることなのです。やがて、神と私達の間は、ほんの一歩の隔たりしかないことがわかります。キリストがその一歩をご自身の中に取り込んでくださったのです。キリストこそがその一歩なのです。キリストを知る唯一の方法は、理念や言葉を打ち捨て、キリストご自身の神秘の中へと入ることです。理念や言葉を打ち捨ててはじめて完全な知識そして愛へとたちいたることが出来るのです。瞑想は、私達一人一人をそこへと連れて行ってくれるのです。

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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。

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瞑想の後で
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A selection from Theodore Roethke, "The Far Field," COLLECTED POEMS (New York: Doubleday, 1961), p. 200.  

私は怖くなくなった、無限が、
永遠という遠方の原野、風の吹きすさぶ断崖も、
明日の白光の中での時の消滅も
それ自体から離れさる車輪も
波の不規則な広がりも
押し迫る水も

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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。 

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