The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings ?
2002年4月28日
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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John Main OSB, "God is the Center of my Soul, " THE WAY OF UNKNOWING: Expanding Spiritual Horizons through Meditation  (New York: Crossroad, 1990), pp. 18-19.

自然界においては、すべての成長が中心から外へと向かいます。私たちも中心から始まっていますし、そしてそれが瞑想の関わっていることなのです。瞑想は自分の存在の始まる中心と接触を果たすことです。自分の存在の根拠地へと、自分の起源、すなわち神へと回帰することです。神を知ること、成長を遂げること、静止すること、これらはすべて、この中心における経験なのです。十字架の聖ヨハネは、瞑想の性質に関する考察の中で、「神が私の魂の中心である」と書いています。 

私達は気づかなければなりません。自分の中に神を発見しない限り、つまり、自己発見の旅に出発しない限り、神について何か意味ある話しをすることは出来ないのです。それは、自分の本質的存在にいたる巡礼行なのです。私は在るというお方を見つけるのは、自分を発見し、自分がよりゆたかで完全な存在になり得る能力を持っていることに発見した時なのです。その発見の中で私達は自由にされるのですが、それこそがキリスト教の大いなる招きなのです。つまり、私たちの存在の根底を発見し、その発見を通して、私たち自身の自由に遭遇し体験することです。 

進歩は、私たちのこの始まりと私たちの宿命との間で、私たちがたどった距離によって測られるのではありません。イエスのビジョンの中では、進歩とは単純に自分の源の中にある自分自身の広大な潜在能力に気づくようになることなのです。持続する成長は、しっかりと根付いたものでなければなりません。そしてそれが私たち一人一人にとっての瞑想なのです。すなわち自分の存在の根底にしっかりと根付いていく過程なのです。瞑想は、私たちすべてにとって応答するすばらしい機会です。なぜならば、自分の起源に、自分の存在の根底に回帰する中で私達は無垢へと戻ることになるからです。初期の教会の父達そして母達にとって、瞑想への召しは、心の純粋への召しであったのです。そしてそれが、心の純粋が、無垢なのです。エゴイズムや、欲望や、様々な心象によって曇らされていないビジョン、すなわち単純に愛によって動かされている心なのです。

瞑想の中で私達は、純粋な明快を知ります。明快なビジョン、明快な理解、明快な愛へと。そして瞑想を始めるのには、単純に、始めるぞという決心、そしてその後、続けるぞという決心があればよいのです。始めるということは、自分のルーツを、能力をそして宿命を発見することに他なりません。それはじぶんの源、そしてゴールへの旅に出発することなのです。
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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Eileen O'Hea, IN WISDOM'S KITCHEN: THE PROCESS OF SPIRITUAL DIRECTION (New York: Continuum, 2000), p. 81

霊の旅路をたどっていくと、言葉ではまったく言い表せないし、また、想像を絶するほど深く深遠なる愛の体験へと招きいれられていく。この旅を続けるうちに、父であり母である神が、エゴから真実の自己へといたる霊魂の産道を潜り抜けさせてくださる。自分のアイデンティティを見つけることになるこの移動には、陣痛と生みの苦しみ、そして自由と新たな生命の喜びの両方が備わっている。私たちがこの新たな生命を見出すのは、瞑想的意識、すなわち霊の交感の意識を体験する中でのことである。これらの言葉は、言葉では十分には語り尽くせない一つの現実を言い表そうとしている。ここでは自己は何も欠けるものがなくあらゆるものを見いだす。それは帰郷の体験なのだ。

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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。

 

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