The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings ?2002
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。
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Laurence Freeman OSB, "The Now of Loving(愛の今)," THE SELFLESS SELF(無我の我) (London: Darton, Longman, Todd, 1993), pp. 36-37.

まあまあ十分な瞑想をしてるよ、とか、あるところまでいく位の瞑想はしてるよなどと思っている間は、まだ本当には瞑想し始めてはいません。自分の命の最後まで続く旅を始めてしまったなぁと気づいた時から学びが始まります。この気づきと承認の瞬間を誓約(コミットメント)と呼びます。それは恵みと理解の瞬間と言い表すことが出来ます。なぜなら、その中で私たちは、祈りが完全に生きることに対して果たす最も深い意味を体験し、祈りの重要性に気づくからです。私たちは瞑想しますが、それは生きている理由を知るためというより、むしろ、違った生き方をするため、つまりもっと豊かで完全に生きるためなのです。

瞑想それ自体が学びの体験であり、文字通り「修行(discipline=修行、鍛錬、教義)」です。修行だけが私たちに真理を教えてくれます。そして実践によらない限り私たちは覚醒にいたることはありません。瞑想の修行は学校のようなものです。愛の学校です。そして(その学校の中での成長は、)愛の真実の弟子としての成長なのです。そこで私たちは知り、心で見、中心から生き、自分という存在の全ての繊維をもって抱擁するのに必要なことを学びます。永遠に自分自身であるという全ての人間の根源的宿命を成就するために知らなければならないことを学ぶのです。人間の宿命とは永遠に生きることなのです。ほとんどの人は有限の人生というものを半分受け容れた状態で瞑想を始めます。にもかかわらず、その時にはすでに気づき始めているのです。それは間違いだったということに。

有限の人生に甘んじるのはたやすいことです。というのもそれは防御壁の内側で生きる人生だからです。安全で確実なものであるように思われます。(しかし)あらゆるものの中で最も挑戦しがいのある選択肢は永遠に生きること、実存、存在証明、そして死に関する究極の真理に応答することです。私たちは永遠のために作られている、それも死後の世界においてばかりではなく、今しっかりと生きられている命においてそうだということは想像力を超えるものです。そして完全にいきているというためには、その瞬間に置ける自分の全てを捧げていなければなりません。だから、この不思議をスケールダウンして、防御壁を構築してしまうのもやむを得ないところがあります。しかし命は、私たちの恐怖よりも強いものです。

永遠に生きるということは、完全に今という瞬間の中に生きることを意味します。永遠というのは、果てしない今なのです。そして永遠に現在の中に生きることができるようになると、愛の真理を学びます。

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分間瞑想 <<<<<
覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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Ramon Lull, Texts 78, 97 (Spanish, 13th Century), AN ANTHOLOGY OF CHRISTIAN MYSTICISM, ed. H.D. Egan, SJ (Collegeville, MN: The Liturgical Press, 1996), p. 287.

愛の人は全ての者に向かって大声で叫び言った。「愛はあなた達に命じる。常に愛せよ。歩いている時も座っている時も、目覚めている時も眠っている時も、話の中でそして沈黙の中で、ものを買っているときそしてうっている時、泣いている時笑っている時、喜びと悲しみ、利益と損失。何をするにせよあなた達は愛さなければならない。というのもこれは愛の戒だからだ。」人々は愛の人に尋ねた。「あなたはどこから来たのですか。」と彼は答えた。「愛から。」「どうやって生活しているのですか。」「愛によって」「どこに行くのですか」「愛へ」

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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。

 

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