| The World Community for Christian Meditation + Weekly Internet Medit@tion Group _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ Weekly Readings -- December 2, 2001 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ 物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。 毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ 静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は 十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一 つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ John Main OSB, "The Oceans of God," THE PRESENT CHRIST (NewYork: Crossroad, 1991), pp. 111-112. 瞑想をしていると、私たちの人生の根源的回心には、私たちのあらゆる部分が全的に 関与しなければならないことを教えられる。もし、純粋に、浅瀬を離れ、神の神秘の 中での生活を特徴づける深く、直接的な知識の中へと入れという召しに応えるもりで あるならば、聖霊のこの働きの中に全身全霊を傾ける必要があることを教えられる。 そうなると、私たちの生活の中のあらゆることが神の臨在する次元の深さに至る。そ こに至る前に、「兆し」を求めるとすればそれはおろかなことだ。それは、イエスが 叱った霊的物質主義の一種である。なぜなら、もし途上にあるとするなら、つまり、 神秘の言葉でいう、神の臨在の明るい雲の中に入っているとするならば、あらゆるも のが兆しであるからだ。あらゆるものが神の愛を瞑想しているのだ。 [. . .] しかし、私たちの人生は、死をくぐりぬけることによって、自らを、そしてあらゆる 限界を超越するまでは、完全な統一を成し遂げることはない。これが、わたし達がキ リストの神秘、すなわち、その中で神の神秘に立ち入り、そしてついに私たちの人生 が完成するというキリストの神秘を完全には理解し得ない理由なのだ。私達の意識 が、その神秘の中に入り始めるのは、愛することができ、そして愛されることができ るようになることで、実在の法則を学び生き生きとした知覚の中へと混じり込むよう になった時である。しかしそうなっても、私たちは、必ずすべての人に訪れるその完 全を常に学び続けているし、そして常にそれに備え続けている。イエスが死の門を通 り抜け、そして復活の中でよみがえるまではこの完成は人類にとって恐慌と絶望の源 であった。いまや、それが変えられているのだ。というのも、かつてはデッドエンド (行き止まり)と思われたものが、いまや信仰の眼には一つの橋として顕されている からだ。これがイエスの誕生、幼児期そして大人への成長、そして十字架の上での至 高の自己犠牲の隠された意義なのだ。私たちの始まりの中に私たちの終わりがある。 同様にイエスの誕生において死はすでに変えられ始めたのだ。 私たちの人生は、神の神秘を中心としている故に一つの統一である。しかしその統一 を知るためには、私たちは自分自身を越えて、自分の利害が主な関心事である時に 我々が普通みているよりも大きな視野にたって見る必要がある。私たちが自分の利 害、そして自意識から目を転じ始めない限り、このより広い視野は開けては来ないの である、、、。瞑想が、この貴い知の形、、、ひとたびあの神秘の雲に入るや、そし てひとたび、もう分析や定義によってではなく、キリストの命と霊の中に入ることに よって知を得るようになるや知恵となるこの知識を私たちに開いてくれるのだ。 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ >>>>> 30分間瞑想 <<<<< 覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼 を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さず に、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉 を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉 に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えた り、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとで す。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初 から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のう ちに唱えることへ戻しつづけなさい。 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ 瞑想の後で _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ Rumi (1207-1273), "Looking into the Creek," THE SOUL OF RUMI: A NEW COLLECTION OF ECSTATIC POEMS, tr. by Coleman Barks (New York: HarperCollins, 2001), p. 38. 霊魂が官能と知性をあしらうあり方は、小川の流れのようである。欲望の川草が 密生すると、理知は流れることができない、そして霊魂の生き物達は姿を隠してい る。しかし時々 理知の明晰が強く流れ、詰まった所を押し開く。もう泣くのをやめ そして挫折することもなく、あなたの存在は以前の渇望と同じ、いやそれ以上の力を 手に入れる。笑いながら、 そして、満足して、力強い流れは霊魂の生き物達を出現させる。あなたは見 おろす、するとそれは明晰夢。光の門がギーっと開く。あなたは中をのぞく。 _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ |