The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings -- December 9, 2001
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物理的には他の瞑想者たちと隔たっているとしても、聖霊の中で一つとされている。毎朝、毎晩、瞑想のために30分間時間を取りなさい。可能であれば、同じ時間、同じ静かな場所で瞑想しなさい。瞑想が自分の一日の自然な一部になるからです。時間は十分に取りなさい。マントラを忠実に唱えなさい。そして聖霊の中で私達すべてを一つにする沈黙のネットワークの中に入りなさい。

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A selection from John Main OSB, "Letter Ten," LETTERS FROM THE HEART (New
York: Crossroad, 1982), pp. 119-120.

 

クリスマスは皆の心をキリストの臨在に開くことのできる祭典です。クリスマスは、キリストの光に目覚めんとする私達に必要な大いなる無垢そして希望を私達の眼前に置き、私達を確信で満たしてくれます。なぜならばクリスマスは古き時代が終わったことを告げているからです。新しい時代、いや実際ニュー・クリエーション(新しい創造)はすでに始まっているのです。そしてそれはあらゆる所にある、と気づくための最初の一歩は、それが私達の心の中に確かな実在としてあることに気づくことなのです。だから私達の旅は、自分の心へと至る旅なのです。すべての人がこの宮に入り、この新しい命を受け取るよう招かれているのです。だから、私達は、この時期を、自分の内にある、命を失っているものすべて、つまり自分自身が創造されたという神秘をわがものとして受け容れ、創造という永遠の営みの純粋な贈り物として私たちに与えられている命の完全さの中に立ち入ることをはばんでいるあらゆるものを打ち捨てるべき一瞬として認めなければなりません。

 

受肉の教えの重要性は、永遠の創造性における神の神秘を、ただ単に私たちに近寄せたというばかりではなく、実際に私達とひとつものとしたというところにあります。もう神が私達の肉の心にその住いを定められたという神秘を客観化する必要はないのです。もう私達は知っているのです。私達一人一人が今すぐにでも神の実在へと目覚めることができることを。なぜならばその目覚めは、人の姿をとられたお方との出会いだからです。この祭典の中で覚えておくべき喜びは、この目覚めが私たち自身の力の結果ではないということです。もう、自分の不十分な資質以外頼るものがないという状況の中に孤絶させられてはいないのです。私達を導いてくれるものは自分の力や知恵ではありません。私達の心の中に至高の実在の光としています神の愛なのです。子なるイエスの謙虚さが私達の導きであり師なのです。彼の光の中にこそ光はあります。彼の愛の中にこそ愛はあります。彼の真実の中においてこそ私達は真実なるものとされるのです。

 

それは、誰であろうと、何者であろうと、私達一人一人にとって不思議に満ちた、そして希望に満ちた祭典です。それは、人類すべてにとっての新しい夜明けなのです。かすかな、しかしたしかな輝きから始まります。その放つ光は次第に力を帯び、着実に空を、大地を変えていきます。そしてついには、目もくらむばかりの輝きの中で完全な日中となるのです。

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覚えておきなさい。腰をおろし、背筋をピンと伸ばして身動きせずに座りなさい。眼を軽く閉じ、体をリラックさせて、しかし心はとぎすませて座りなさい。声を出さずに、心の中で、一つの単語を唱え始めなさい。私達は「マラナタ」という祈りの言葉を薦めます。同じ長さの4音節としてそれを繰り返しなさい。自分の唱えるその言葉に耳を傾けなさい。マラナタは、そっと絶え間なしに唱え続けなさい。何も考えたり、想像したりしてはいけません。霊的なことであろうと俗的なことであろうとです。色々な考えやイメージが浮かんできますが、それらは過ぎるに任せなさい。最初から最後まで、ただ自分の注意を謙虚に飾り気なしに、自分の選んだ言葉を信仰のうちに唱えることへ戻しつづけなさい。
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瞑想の後で
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A selection from the Responsory for December 22 Morning Prayer, CHRISTIAN PRAYER: THE LITURGY OF THE HOURS (NY: Catholic Book Publishers,1976), p. 131.

 

 

 

エルサレムよ、あなたの光が来る

主の美なる光輝があなたの上にさしこんでくる

--あなたの光が来るのだ、エルサレムよ

主の美なる光輝があなたの上にさしこんでくる

 

あなたは主の栄光をあなたの中に見いだすだろう

主の美なる光輝があなたの上にさしこんでくる
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あなたは彼の光をあなたの中に見いだすだろう

主の美なる光輝があなたの上にさしこんでくる。
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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。

 

インターネット上の瞑想週会に参加し、emailでこの「瞑想の栞」を受け取りたいという方は、http://form.easyml.com/easyml/meditation-c8.php3 で「キリスト教瞑想会ML」に登録してください。

 

また、瞑想時の姿勢など具体的な方法論を知りたいという方は、世界キリスト教瞑想会京都グループの日本語ホームページ 
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/8394/)にお越しください。WCCM現リーダーローレンス・フリーマン神父他の写真いりで、具体的な説明がつけてあります。

 

それ以外、瞑想に関する疑問等ございましたら blackeagle@earlysummer.orgまでお寄せください。

 

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