The World Community for Christian Meditation +
Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings ?年月日
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物理的には他の瞑想者達から離れていても、聖霊の中で結ばれています。瞑想が一日の時間の流れの中に組み込まれるように、毎朝そして毎晩、同じ静かな場所、同じ時間に30分間瞑想しなさい。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。
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Laurence FreemanのWCCM International Newsletter, December 2000.から抜粋

ブレイクが言うところの微小な細部の神聖さは、言葉が肉となり、信仰が愛の中で動き始め、そして与えられた約束が果たされるといった、あらゆる受肉の持つ神聖さである。静止状態、それは神経を集中している時の状態のことだが、静止状態の中に入っていると、小さきものの無限の深みが現われてくる。小さきものの深みを通って無限に入り込む方が、常に何かより大きいものを想像することで無限に立ち至ろうとするよりも、謙虚であり、直接的である。

注意の集中が瞑想の根本である。私たちの集中力がいかに弱いものであるかは、みながよく知っている、あるいは知っているべきことである。だから私たちは、私生活の日課の中に深く刻み込まれたものとして、毎日瞑想を行う必要があるのだ。いくら集中力について考えたり、意思の力で作り出そうとしたりしても、それによって集中力が強まることはない。訓練が必要なのだ。単純に毎日瞑想を実践することが現代人にはいかに大切であるかを力説したジョン・メインの言葉が、今日ほど知恵に満ち、必要なものであると思われたことはこれまでになかった。注意の集中は、私たちの心を清め、世界を変えてくれる。そのことは、最も必要としている時に誰かが心のそこから気にかけてくれると、苦悩から解放されるということからもわかる。真心込めた思いやり、それが注意の集中の最初の成果である。それは、自分本位であることから脱却するところから流れ出てくる命なのだ。

イエスが両親の愛に満ちた注意(世話)の下ですごしたナザレでの年月のことはまるで知られていない。イエスは、「大きくたくましく成長した」――これが福音書の中に見られる唯一のイエスの肉体的描写である。もし私たちも霊の中で成長するとするならば、それは、私たちの集中力を強化することによってである。マントラ自体が、私たちが意識を集中することができる、私たちの存在の最も深い中心、つまり、そこから祈ることができる最も深いところでの、忠実さと愛の実践としての集中力の行使を体現するものである。この意識の到達点を絶えず深めていく以外にこの人生の中で平安を見出すことはできない。集中が祈りなのだ。「どのようにしてかは分からないが」御国の種子が発芽する不可知の隠れた領域ばかりか、日常生活の決断や問題解決の中にそのことは現われてくる。そこまで行けば、沈黙、静止、そして素朴さが、日々の生き方の中に、つまり、キリストの命によって希望と心のそこからの同情において強められて生きる日々の生活の中に本当に定着したといえるのだ。

あらゆる命、そして生命の進化同様、受肉とはバランスの問題である。霊は命の切っ先である。それは無知と恐れの結び目を切りほどく刃であり、そしてそれは集中力という砥石によって研ぎ澄まされる。集中してマントラを聞いていくうちに、雑念や衝動は、頻度も量も次第に減っていく。それはエゴが鈍らせたところを再び鋭くする。やがて、もっと微妙に、そしてもっと真心込めてマントラを唱え、響かせ、そして耳を傾けるようになる。マントラは、時間の流れのあらゆる瞬間に、あらゆる命の細胞を貫いている聖霊の周波数に私たちを合わせてくれる。その沈黙と静止の中に私たちの力はあるのだ。
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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<
遵守事項:腰をおろしなさい。身動きせずに背筋をのばしなさい。軽く眼を閉じ、リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい=========================
瞑想の後で
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St Philotheos of Sinai, THE PHILOKALIA, VOL III (London: Faber and Faber, 1984,所収"Texts on Watchfulness," in p. 26.より

心を完全に集中させ、魂を完全に目覚めさせて進もう。というのは、もし集中力と祈りが日々一つにされるならば、両者はエリヤの炎の戦車のように、我々を天に引き上げてくれるからだ。私は何を言っているのだろう?太陽も月も星もある、霊的な天国が、ある目覚めの状態に到達した者の心、あるいはそこに至ろうと勤めている者の心の中に形成されるのだ。というのも、そのような心は、その内側に、入れることなどできぬ神を入れることができるようになるからだ。
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Weekly Internet Meditation Group Leader

Carla Cooper

WCCM USA National Coordinator

Huston, Texas

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