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Weekly Internet Medit@tion Group

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Weekly Readings -2001年10月07日

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物理的には他の瞑想者達から離れていても、聖霊の中で結ばれています。瞑想が一日の時間の流れの中に組み込まれるように、毎朝そして毎晩、同じ静かな場所、同じ時間に30分間瞑想しなさい。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。

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Laurence Freeman OSBLIGHT WITHIN: The Inner Self of Meditation (New York: Crossroad, 1989) 所収"The Light of the Self,"  pp. 85-87.より


悲しみや苦しみを引き起こす最大の原因の一つが意志の疎通が出来ないことです。ことばで表そうとしている内容や、それを伝える媒体が原因で、自分の感じていることや、言おうとしていることが歪んで伝わることがよくあります。意志の疎通に何度もしくじると、次第次第に、自分が本当に感じていることや言いたいことは決してうまく伝わることはないのだというひどい感覚を持つようになります。もし本当の自分というものは永遠に他の人々から孤立しており、自分の一番奥底にある感情というものは、自分自身の壁をこえては伝えることができなくされていると感じているならば、すべての孤独と恐怖の根底にある孤立状態の中に陥っています。瞑想のもっとも力強い効果の一つが、このひどい孤立感に直接立ち向かうことです。


瞑想により、私達はそれを表面に引き上げます、、、そして、、、隠れる場所などどこにもありません。瞑想しているとそれから目をそらす術がありません。瞑想は厳しい、しかし根源的真理を暴きます。もし完全に人間的でありたければ、事実を直視しなければなりません。自分が他の人意図に本当の自分を伝えることが出来ないのは、自分自身がまだその本当の自分というものにぶつかっていないからだという事実をです。自分が何者であるかがわかり、その結果本当のじぶんと鳴子とが出来て初めて自分を他の人々に伝えることができるのです。瞑想をするうちに、語り伝えることができる自分に行き当たります。しかしそうなるためには一定量の本当の修練と堅忍が必要なのです。

堅忍の中で自問するようになります。一体本当の自分に行き当たるのを阻害しているものはなんなのだ。瞑想はとても単純な答えを与えてくれます。簡単なものではありませんが、単純なものです。「何もない。」自分と本当の自分の間には何もないのです。そこに何かが現実にあるじゃないかという思い込み以外には実は何もありません。その思い込みを私達はエゴと呼ぶのです。


毎回瞑想の旅に、朝そして晩、自意識の皮をさらに一枚剥ぎ取っていきます。まず、何の考えももたないようになります。そして次の自意識の皮をはいで一切のイメージ(心象)をもたなくなります。そこまで行けば素朴な自分がいます。何の皮をもまとわぬ裸の自分が。これが「イエスが心の貧しさ」と呼んだものなのです。


それは美しい心の貧しさです。つき従えば活力が横溢してくる道のりです。仮に荒れる時があるとしても、決して幸福も美しさも平和も失われることはありません。それは壮大な貧しさです。その中で私達は本当の自分の放つ光を見るようになり、そして自分はその光なのだと知るようになるからです。マントラは考えや、言葉と想像力をつき抜けて完全な意識の光へと導いてくれるのです。マントラは実に単純です。それは霧の中で飛行機を着陸に導くビーという音のようなものです。本当の自分の光が輝き出る中心へと導いていくのは単純に焦点なのです。


瞑想を続けていても、こうならないと感じるかもしれません。しかし心配する必要はありませんし、また何かが起こることを探し求めてもいけません。堅忍しつづければ、あなたの生活それ自体がゆっくりと、しかし深く、この内側の光で輝くようになります、、、そしてわかります。その光はあらゆるものの中にあるということが。

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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<

遵守事項:腰をおろしなさい。身動きせずに背筋をのばしなさい。軽く眼を閉じ、リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい

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瞑想の後で

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Sheila Upjohn (Harrisburg, PA: Morehouse, 1992), pp. 188-89.Julian of Norwich, DAILY READINGS (chapters 83,84)

それで私は見てそして理解した.私達の信仰は暗闇の中の光であると、そしてこの光は終わることのない昼である神であると。この光は愛であり、神の叡智により、私達に利益をもたらすべくちょうど正しい量が量られている。その光は明るすぎることはないので私達は祝福された昼を見ることができるし、また私達から閉ざされることもない。私達が有益に暮らすのに十分な光である、、、。そしてこれは第6説明の中に見られた。そこで彼は言った。「あなた達の奉仕と受難にかんしゃします。」

 その結果愛は私達を信仰と希望の中に置く。

 そして希望は私達を愛の中へと導きいれる。

 そして最後にはすべてが愛となる。

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Weekly Internet Meditation Group Leader

Carla Cooper

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Huston, Texas

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