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Weekly Internet Medit@tion Group

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Weekly Readings –April 29, 2001

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物理的には他の瞑想者達から離れているかもしれませんが、あなたは聖霊の中で彼らと結ばれています。毎朝そして毎晩、瞑想の時間を半時間とりなさい。できれば同じ静かな場所そして時間に座りつづけなさい。そうすることによって瞑想の時間が一日の自然な時間の流れの一部に組み込まれていくからです。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。

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A selection from Laurence Freeman OSB, “Dearest Friends,” January 1997 WCCM International Newsletter.

 

想像の世界の中ではなく現実に日々の瞑想を他のすべての生活習慣の真っ只中に組み込むことは私達の中でもっとも優秀な者にとっても一つのチャレンジです。いや、私達の中にある最善なものにとってのチャレンジです。瞑想は犠牲というものの普遍則への現世における入り口なのです。あるインドのお話の中で、ビシュヌ神が毎日シバ神の足下に1000個のハスを捧げ礼拝していました。数千年間そういう礼拝を続けた後のある日、ハスを下に置こうとしたビシュヌ神は、その日は999個しかないことに気づきました。(時にはそういうことも起こるものです)ためらうことなくビシュヌ神は、美しく、ハスの形をしていた自分の目をくりぬき、999個の中にそれをいれ、自分のささげものを完全なものにしたのでした。

 

礼拝は、瞑想の、そしてすべての愛の、心における原動力である自己犠牲を理解する別な視点を与えてくれます。犠牲は、何か貴重なもの、それも、心の中では、実は、足をけったり金切り声を上げているのに持ち去られていってしまうというものではありません。むしろ、さらに大きな至福と充足の中に入り込む尊い機会なのです。そういう(至福や充足の)瞬間に受け容れ、与えることが、まるで愛の錬金術のように、私達の全存在をまとめ、一つのものにし、素朴にしてくれる賛美の賜物なのです。これが瞑想におけるマントラの多元的なはたらきなのです。そしてそれだからこそ、マントラを唱える時は本当に単純にならなければならないのです。そうして初めて、これらすべての次元が調和し、ともに発達することが可能になるからです。それは単に時間を捧げるというだけではありません。<略>私達の頭のありとあらゆる階層におけるさまざまな思い、想像、会話もさしださなければなりません。ビシュヌ神の場合と同じように、ものを見、そして知る術のすべてを完全に捨てなければならないのです。しかしそれは、ほんの一時的な、そして部分的な失明状態に過ぎません。それは、ものを見、そして知る、新しく、より大いなる方法への信仰の行為なのです。

 

マントラは、<略>私達が全存在をかけて行う自然発生的な賛美の行いを、祈りの体験の中へ導入します。神に、あなたは何と全能であり、全知であり、普遍の存在でいらっしゃることかと語りかけるだけではありません。私達の実存そのものに本質的に備わる、恵みにより、子とされることにより、愛によって、神と同じ存在となることへの招きを受け入れることなのです。恵みと人間性のこの協働の中で私達の存在はまったきものとなるのです。マントラに耳を傾ける時、私達のものであり同時にキリストのものである純粋な賛美の賜物の中で、癒し主キリストが大いに働いてくださり、深みと表面を、内側と外側を一つにしてくださるのです。ジョン神父が教えてくださったように、瞑想は、気をそらすものがある中でマントラを唱えることばかりではなく、マントラに耳を傾ける安らぎの中でもっとも純粋に祈りとなるのです。

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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<

 

覚えていなさい:座りなさい。身動きせずに背筋をのばして座りなさい。軽く眼を閉じなさい。リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい

 

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瞑想の後で

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D.H.Lawrence, PAXから

 

真に重要なのは、生ける神と一つであること、

命の神の館で生きるものとなることだ。

 

椅子の上に眠る猫のように、

安らかに、あらそいもなく

そして家の主人と、女主人と一つとなって

くつろいで、生ける者達の館の中でくつろぎ、

暖炉の上で眠り、火の前で伸びをする。

 

命ある世界の暖炉の上で眠り、

命の火の前でくつろいで伸びをする

生ける神が現にいますことを

大いなる安堵と感じながら

心の中の深き静寂

命の館の中で

自分本来のそして自分よりも大きな存在のなかで

食卓に座るご主人のように

現にいますことを

 

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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。

 

インターネット上の瞑想週会に参加し、emailでこの「瞑想の栞」英語版を受け取りたいという人はWCCM-Rに登録してください。英語で瞑想に関するemailメッセージを他の瞑想者達と交換し、かつ「瞑想の栞」英語版を受け取りたいという人はWCCM-Lに登録してください。

 

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     The John Main Institute

     3727 Abbeywood, Pearland, TX.  77584

 

瞑想に関する書籍やテープの全商品のカタログが必要な方、またオンラインで購入されたい方は、http://www.mediomedia.com へお越しください。当サイトはセキュア・サイトとなっています。

 

Weekly Internet Meditation Group Leader

Carla Cooper

WCCM USA National Coordinator

Huston, Texas

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日本語のWeekly Readings (瞑想の栞)

http://form.easyml.com/easyml/meditation-c8.php3 で登録していただければ毎週、日本語訳が出来次第、メールで届けられます。

 

これまでに、京都グループの集会で使用されたジョン・メイン師、ローレンス・フリーマン師の講話の日本語訳はhttp://www.geocities.com/earlysummer/ でごらんいただけます。

 

日本語訳について、お気づきの点がありましたら、是非earlysummer@mcn.ne.jp まで御教示お願いいたします。

 

主の平安を

日本語訳担当黒宮康明WCCM京都グループ

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