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Weekly Internet Medit@tion Group

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Weekly Readings -June 24, 2001

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物理的には他の瞑想者達から離れていても、聖霊の中で結ばれています。瞑想が一日の時間の流れの中に組み込まれるように、毎朝そして毎晩、同じ静かな場所、同じ時間に30分間瞑想しなさい。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。

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John Main OSB著, "Growing Point," THE HEART OF CREATION, (New York (Continuum, 1998), pp. 105-107.

神は生命の息吹である。神は霊であり、私達の存在の内奥深くに、心の中にいてくださる。たゆまずなし続けさえすれば、神の聖霊の力の中で私達一人ひとりが再生され、新たにされ、新たに創造されそして新たな人とされることがわかる。「私は我が霊を注ぎだした」と預言者エゼキエルは言った。そして御霊は力の、愛の力の臨在である。これこそが、その上に生活と真実の宗教を築き上げるべき根本の知恵であると瞑想が教える。私達はこの御霊の神秘的臨在に対していつも開いている、そしてこの御霊の神秘的臨在に対して常にさらに深く開いている場合に限って自分の生活を十全に生きることができると気づく。それが私達が瞑想するために座るたび毎に入り込む行脚なのだ。私達は、現に存在する、今ある、ここにある究極の実在に対して、より恒久的に精神を、心を、意識を開くのだ。

 キリスト教の神秘の基盤は何か。それは間違いなく超経験的なるものが私達の真っ只中にあるということ、すなわち絶対的実在がここに今在るということだ。キリスト教信仰は、この実在の神秘に対して開いていることによって、自分から引き出され、自分を超え、神そのものである絶対的神秘の中へと入れられることを教える。神こそが、私達が己を超越する道なのだ。私達は、今いる(一つなる)すべてのお方に対する単純な開放によってあらゆる限界を超越するのだ。その神秘に対する大いなる目覚めが天の御国であり、天の御国は今なのだ。それはイエスによって確立され、そしてイエス自身の言葉によって宣言されている。「悔い改めよ。天の国は汝の上にある。悔い改めよ、そして福音を信ぜよ」(英文より私訳)と。

悔い改めるというのは、単純に神の方角に向き直るということを意味する。悔い改めるというのは、自分自身から離れる(これでは私達はまだ自分という中心にしばりつけられていることになる)のというのではなく自分を超えることだ。これは自分を拒絶することではなく、神との完全な調和の中へと入るにつれて、自分のすばらしい潜在力に気づくことを意味する。この潜在力への気づきがキリスト教の明文化された基盤である。したがってキリスト者にとって、中心的関心事は自分ではないし、また罪でもない。中心にある実在は神であり愛でありそして私達に関する限り、神の愛の中での成長である。成長は、神の私達への愛に対して私達が開いていること、そしてその愛を返すことによって私達がおこす反応の両方の中に存在する。<略>

 御国は建てられた。信仰と従順が私達にそのことに気づけと教える。気づきの作業の実際性を忘れてはならない。沈黙し、沈黙を愛することができるようになれ。私達が瞑想する時、私達はメッセージや、しるしや、現象を探さない。一人ひとりが謙虚になり、忍耐強くそして忠実になる術を身に付けなければならない。鍛錬によって私達は静止できるようになる。そして静止によって、私達の心から、神ではない一切のものを空にすることができるようになる。というのも神は私達の心に備わるすべての部屋を求めておられるからだ。この無こそが絶対的忠実さをもって、それぞれのマントラを唱えることで私達が身に付けていく心の純粋なのである。その神秘は絶対的真理、絶対的愛である。したがって私達の応答も絶対のものでなければならない。私達は、単純になることによって絶対的応答をするのだ。

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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<

 

遵守事項:腰をおろしなさい。身動きせずに背筋をのばしなさい。軽く眼を閉じ、リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい

 

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瞑想の後で

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Dionysius the Areopagite, Mystical Theology I, 1, noted in Olivier Clement, THE ROOTS OF CHRISTIAN MYSTICISM (London: New City, 1995), 247.

 

というのも、眼を閉じることを知る精神を美よりも美しき輝きで満たすあの暗闇の秘密を知るのは沈黙の中においてだからだ。

 

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訳者汗書き(後書き:ショウムない駄洒落ですみません)

 

昨日の瞑想会は、うだるような暑さの中で、一杯汗をかきながら、それでも全員が真剣に瞑想の祈りの中に入っていました。

 

今回は、出だしの部分の文体がいつになく固く感じられたので、思わずいつものデス・マスではなくダ・デアルで訳してしまっていました。そのため、日本語を母国語とされない方々にはいつもよりも難解であったかもしれません。

 

不適切な訳語等ありましたら、またご教示願います。

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627日朝一番にhttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/8394/ を開くと京都グループのメンバーの一部に会えます。乞うご期待!

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この栞はあなたの個人的な使用のためだけに提供されています。(引用される文書は色々な理由で繰り返されることがあります。)将来利用するためにハードディスクに保存してもいいですし、別な機会に読んだり、他の人と共有するためにプリントするのもよいでしょう。

 

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Weekly Internet Meditation Group Leader

Carla Cooper

WCCM USA National Coordinator

Huston, Texas

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E-mail:blackeagle@earlysummer.org

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