The World Community for Christian Meditation +
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Weekly Readings ?May 20, 2001===========================================
物理的には他の瞑想者達から離れているかもしれませんが、あなたは聖霊の中で彼らと結ばれています。毎朝そして毎晩、瞑想の時間を半時間とりなさい。できれば同じ静かな場所そして時間に座りつづけなさい。そうすることによって瞑想の時間が一日の自然な時間の流れの一部に組み込まれていくからです。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。
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John Main OSB, “Redemptive Love,” THE WAY OF UNKNOWING: EXPANDING SPITITUAL HORIZONS THROUGH MEDITATION (New York: Crossroad, 1990), pp.124-126

聖パウロはしばしばキリスト者の成長について語ります。祈りへの招請、瞑想への招請は、まさに、子供のような自己中心的な無責任から抜け出て、「あらゆるもの」と一つになることの中で、自分を超えた自分を発見することによって自分となることへの招請なのです。ここでもまた理解しなければならないのは、そうなるためには、一人一人の人が、自分自身できちんと答えなければならないということです。ただ軽くうなずいてみせるというのではいけません。ここでの招きは自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の心で愛するというだけではありません。愛そのものであるお方と一つとならなければならないのです。

実際にするとなると、それぞれ一人一人の人が、個人的な、歴史的な亀裂を克服しなければなりません。自分の中にあるすべての亀裂が克服されなければならないのです。真実の自分から、他の人々から、そして神から私達を隔てている障壁のすべてが取り外されなければならないのです。そしてそうするためには、すべてのイメージを捨てなければなりません。自分自身についてもっているイメージ、他人に対して持っているイメージ、神に対して抱いているイメージを。キリスト者は一切のイメージから自由な深みにおいて神に対して自らを開かなければなりません。その深みで開かれていてはじめて、すべての表面的二律背反が融合の中で、一つであることの中で解消されるのです。言葉を変えれば、招きは、私達みんなが一緒に根本的な素朴さ(単純さ)へと回帰せよということなのです。

深い祈りへの招請は、実在への、自分であることへの、「在るもの」との愛の中に、信頼の中に、すべてを開いた状態の中にあることへの招きなのです。神は愛であるなどといくら言い立てても、自分が神の実在の中に存在しているという経験を通して、自分でそれを知っていなければ、ほとんど意味はありません。<略>愛だけが贖いの力をもっています。そして絶対の愛は絶対的に贖ってくれます。そしてもうお分かりのように、これを知り、愛する力は私達の心の中にあるのです。だからこれは、行脚、それも自分自身の心への行脚なのです。至高の真摯さをもって、寛大さと忠実さとをもってこの愛を探し求めさえすればよいのです。毎朝、毎晩、自分の家の人目につかない静かな場所で、沈黙のうちにあの時間をもつこと、沈黙するために自分の瞑想の場所に赴くこと、そしてそこで神の永遠の実在の中に入り込むこと、それも私たち自身の心の中に見つけ出される実在の中に。これが必要な唯一の行脚なのです。その行脚の旅を続けていくと、すべての妥協の彼方に、すべての恐れの彼方に、そして自分の臆病さを越えたところに愛が見つかるのです。

もう一度繰り返します。それを知っているということは大変に価値があるからです。身に付けなければならないのは、自分のことをまったく考えずにマントラを唱えることです。瞑想の最初から最後までマントラを唱え続ける無私無欲さが、朝、瞑想のために早起きし、、、必要なただ一つのものを探し求めるために惜しみなく与えようとする無私無欲さを完全なものにしてくれるのです。この探求の行為そのものの中に、私達もその一部分である融合、あらゆるものがあらゆるものの中にあって一つであることが見つかるのです。
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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<

覚えていなさい:座りなさい。身動きせずに背筋をのばして座りなさい。軽く眼を閉じなさい。リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい
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瞑想の後で
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Willigis Jager, SEARCH FOR THE MEANING OF LIFE (Liguori: Triumph,1996) pp.81-82, 92, 264.から抜粋

瞑想は、、、理性、記憶、そして意思が活動を停止した時にはじめて可能となる、、、。祈っている人には何かが起こる。経験的知識に基づくものは一切受けいれられない、宗教的なイメージ、展望、胸の内でのささやき、敬虔な考えは放棄される、、、。瞑想はまじりっけなしの凝視だ。祈っている人には何かが起こる。それは自分の真実の神聖な本質への目覚めである。<略>

マントラは有限の中に無限をとらえる、、、が、マントラ自体には催眠効果もないし、何か特別な力があるわけではない。私達の中に既に備わっている様々な力を強めてくれるだけである。そもそものはじめから私達の中に備わっているものに私達をつないでくれるだけのことだ。<略>

神聖なるものは種子のようにすべての人の中に眠っている。ちょうど人間イエス・キリストの中でその種子が育ったように、すべての人の中で目覚め、開花するよう置かれているのだ、、、。イエス・キリストは完璧に透明だった。神はイエスを通して輝き、彼を照らし出した。同じことが私達にも起こらなければならない。
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Weekly Internet Meditation Group Leader
Carla Cooper
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訳者の横顔

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