The World Community for Christian Meditation
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Weekly Internet Medit@tion Group
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Weekly Readings –May 27, 2001
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物理的には他の瞑想者達から離れていても、聖霊の中で結ばれています。瞑想が一日の時間の流れの中に組み込まれるように、毎朝そして毎晩、同じ静かな場所、同じ時間に30分間瞑想しなさい。時間をたっぷりと取りなさい、そして忠実にマントラを唱えなさい、そして私たちすべてを聖霊において一つのものとしている沈黙のネットワークに入りなさい。
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Lawrence Freeman OSB, “The Labyrinth,”
JESUS THE TEACHER WITHIN (New York: Continuum,
2000), pp.230-31
はたして、私達は、本能的に自分にとって最も貴重なものと意識しているもの、すなわち自分が他者から独立した自分であること(アイデンティティ)をうち捨てることができるだろうか。この時点で、先生(イエス)との関係がこの上なく重要となる。それがあればこそ私達は自分自身の死をも賭けることができる。この時点ではもう、マントラの鍛錬によって、自分は弟子であるという強い意識をもっているので、思い切って飛び込むことができる。私達は既に一つになっており、決して一人ではないから自分を捨てることができるのだ。イエスの言葉が、今私達の体験の中で真実となる。
だから、同じように、自分の持ち物を一切すてないならば、あなた方のだれ一人として私の弟子ではありえない。(ルカ14:33、新共同訳)
もし本気で十全なる存在(神の「私は在る」)の永遠の中に入るつもりならば、まず最初にカゲロウのようなはかなさ、そして空虚さの厳しい現実に直面しなければならない。誘惑がいつもある。緊張の度合いを弱め、意識の集中を落とし、眠りにすら落ちようとする誘惑が。お釈迦様はこの段階、いや、実際この行脚のいかなる段階においても酒や麻薬の類によって精神のはたらきを曇らせてはならないと警告した、、、。イエスは皆にしっかりと目覚めていよと強く命じた。
気をつけて目を覚ましていなさい。その時がいつなのか、あなた方にはわからないからである。<略>だから目を覚ましていなさい。いつ家の主人が帰ってくるのか、夕方か、夜中か、鶏のなくころか、明け方か、あなた方にはわからないからである。主人が突然帰ってきて、あなた方が眠っているのを見つけるかもしれない。あなた方に言うことはすべての人に言うのだ。目を覚ましていなさい。(マルコ13:33−37)
エフェソの信徒への手紙の中で、パウロは、このように目を覚ましていれば、「知恵と啓示との霊を与え」られ、そしてさらにグノーシスすなわち霊的知識が与えられると言っている(1:17)。しかしこの上なく強い信仰をもってしても、知恵が輝き始めた後になっても残る、隔てられているという悲痛な感覚は容易には消しがたいものである。エゴの壁は克服しがたい障害であり、どこにも逃れる場のない袋小路に入り込んだように感じられることがある。しかし、復活が思い出させてくれる。終わりのように見えるものが実はそうではないことを。私達は、瞑想の中で自分の強固なエゴイズムに直面し、そしてそれが次第に死んでいくのに気づくことで、自分自身の復活を経験することができるのである。
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>>>>>>>30分間瞑想<<<<<<<
遵守事項:腰をおろしなさい。身動きせずに背筋をのばしなさい。軽く眼を閉じ、リラックスして、しかし気を張り詰めて座りなさい。静かに、胸の中で、ただ一つの言葉を言い始めなさい。私たちは祈りの言葉「マラナタ」を薦めます。同じ長さの4音節として唱えなさい。自分で言いながら、その音を聞きなさい。やさしく、しかしとだえることなく言い続けなさい。何も考えたり想像したりしてはいけません――たとえ霊的なことであろうと、あるいはそうでなくても。いろいろな考えやイメージが浮かんできます。しかしそれらは流してしまいなさい。瞑想の最初から最後まで、ただひたすらあなたの注意を、謙虚にそして単純に、自分の信仰の言葉を言うことに向けなさい
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瞑想の後で
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Sahajananda, THE BEATITUDES (Shantivanam:
Saccidananda Ashram, 1999), pp. 6-7から
永遠の命を欲した金持ちの若者はすべての戒めを誠実に遵守したのでした。しかしイエスが、「まだ、後一つしなければならないことがある。持っている者をすべて売り、金を貧しい人に与え、そして、、、その後で私に従いなさい」と告げると、その若者はとても悲しみました。なぜならば彼はとても金持ちだったからです。彼は財産こそが自分であると思っていたのです。財産がなければ自分はまったく存在しないも同然だったのです。しかし、その財産をもったままでは彼は御国には入れなかったのです。なぜなら御国への入り口はとても狭いからです。物理的空間が狭いという意味ではありません。そうではなくて私達の存在の本質的な部分しかそこを通り抜けることができない、現世で獲得されたものはすべて後に残していかなければならない、、、という意味で狭いのです。神の御国はすべての人間の本質なのです。この財宝は増えることもなければ減ることもありません。いかなる泥棒もそこには行くことができないし、いかなる虫も害を加えることはできません。
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Weekly Internet Meditation Group Leader
Carla Cooper
WCCM USA National Coordinator
Huston, Texas
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